
「昼休みくらい、YouTubeで音楽流してもいいじゃん🎶」
そう思ったあなた、わたしもそうでした。
でも、ある日。
先輩の墨田さん(仮名)がスマホで懐メロを流していたら、部長がひとこと。
「それ、著作権的にアウトかもよ?」と。
ぎょえ👀!昼休みのBGMが犯罪未遂⁉️
まさかの展開に、ラーメンの湯気も止まりました🍜(ウソです🙇)
YouTubeは“個人用”が基本です📱
YouTubeって、そもそも「個人で楽しむためのサービス」なんです。
つまり、イヤホンでこっそり聴くのはOK👌
でも、スピーカーで流してみんなで聴くと…
それは「公衆への再生?」になる可能性があるんです。
この「公衆への再生」って、ざっくり言うと「いろんな人に音楽を聞かせること」なんですね🎧
で、職場って…仲良しでも“公衆”にカウントされちゃうことがあるんです😅
つまり、昼休みにみんなでノリノリで聴いてると、法律的にはアウトかも⁉️
著作権法第22条
著作者は、その著作物を公に上演し、演奏し、又は上映する権利を専有する。
要するに、著作権者が「勝手に流すなよ〜」って言える権利ってことです🎤
で、もし無断で流しちゃったらどうなるかというと、これがまた…
\ドッカーン😵!/
▶︎著作権法第119条による罰則👇
・拘禁刑:10年以下
・罰金:1,000万円以下
・またはその両方(どっちもって…重すぎません?💦)
▶︎参照:著作権法e-Gov 法令検索
つまり、昼休みのBGMが“刑務所10年”に化ける可能性もゼロじゃないってことです⚠️
音楽って、癒しだけど…法律的には意外とスパイシー🌶️
実際にあった!YouTubeで怒られた店😱
2024年、ある飲食店が店内BGMにYouTubeを使っていたところ…
著作権団体から「ちょっと来なさい」と指摘されたそうです。
まさに、音楽の地雷原💣
▶︎参照:YouTubeやSpotifyを店舗で利用するのはNG?著作権の解説|BGM House|商用利用可能なBGMのサブスクサービス
クラシックならセーフ?…と思いきや🎻
「じゃあクラシック流せばいいじゃん!」と思った方。
惜しいです。
クラシックの曲自体は著作権が切れてることが多いです。
しかし、演奏した人の権利は残ってるんです。
つまり、演奏者にも「勝手に流すなよ〜」って言う権利があるんですね。
音楽って、意外と権利が多層構造🧅
わたしの知人の職場でも…まさかの校則⁉️
知人の職場では、昼休みにスマホからYouTubeを流していたら…
上司が「それ、ダメ」とヅバっと一言。
その後、社内に「YouTube禁止令」が発令されました📵
まるで中学校の校則みたいで、ちょっと笑いました。
いや、笑えないかも💦
じゃあ、どうすればいいの?
安心して音楽を楽しみたいなら、法人向けのBGMサービスを使うのがベストです。
たとえば「Sound Design for OFFICE」や「KooNe」など、
著作権処理済みの音源を提供してくれるサービスがあるそうです🎼
▶︎参考:オフィスでBGMを流すときは著作権にご注意! | 音と職場ガイド
また、YouTubeの「オーディオライブラリ」には、著作権フリーの音源もあります。
ただし、商用利用や再生範囲には注意が必要です⚠️
▶︎参考:株式会社ワイラボ:YouTubeの音源著作権|違反を避けるには?無料音源や商用にも
まとめ:昼休みのBGM、鼻歌が最強かも🎵
音楽って、心の栄養ですよね🍀
でも、法律違反になったら…心が荒れます。
「ちょっと流しただけなのに…」が、意外と大きなトラブルになることもあります。
職場で音楽を流すときは、「これは個人の楽しみの範囲かな?」
と、ちょっとだけ考えてみてくださいね🧠
わたしは、安心して音楽を楽しめる環境づくりこそが、働く人の心の健康にもつながると思います🌈
今日のBGMは…鼻歌でいきましょうか🎶
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