分かりやすい身近な法律の話

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人生、まさかの二股!?内定もらって「ごめん、やっぱアッチが好き❣️」はアリ?

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就活って本当にドキドキの連続ですよね!

 

その分、内定をいただいた時の喜びったら、そりゃもう、小躍りしちゃいますよね🙌

 

でも、人生何があるかわからないもので、「やっぱり、あの会社の方が自分に合ってるかも…」なんて、心変わりすることだって、正直、ありますよね?

 

そんな時、頭をよぎるのが「内定辞退って、もしかして契約違反になっちゃうの?!」っていう、ちょっぴり怖い疑問です。


結論から言っちゃうと、基本的には、内定辞退は「契約違反」という、なんだかお堅いイメージとはちょっと違うんです。

 

フフン、安心してください!


内定って、実は「労働契約」の一歩手前!
 


内定って、会社側から「うちで一緒に働きませんか?」っていう、それはそれは嬉しいお誘いですよね🎉

 

これを承諾すると、法律的には「始期付解約権留保付労働契約」っていうちょっと舌を噛みそうな名前の契約が成立したと、まぁ、みなされるわけです。

 

(労働契約法って法律に書いてあるんですよ、一応!📖)


でもね、ここがミソ!この契約には、「やっぱり、ごめんね!」って言える権利が、私たち働く側にもちゃんとあるんです。

 

「退職の自由」っていう、大切な権利が保障されているんですね。

 

(これも憲法とか法律で、ちゃーんと守られているんですよ。すごい!)


でもね、タダで済まない場合も…!?😱
 


ただし、ここで油断しちゃいけないのが、世の中そんなに甘くないってこと。

 

内定辞退があまりにも遅すぎたり、会社の準備がかなり進んでいたりする場合、最悪のケースでは、会社から損害賠償を請求される可能性も、ほんのちょっぴり、本当にちょっぴりだけあるんです。

 

(まぁ、ドラマみたいに訴訟沙汰になる!?…みたいなことは、ほとんどないとは思いますけどね…)


例えば、あなたの入社を前提に、会社が新しい部署を作っちゃったり、あなた専用のピカピカのデスクを用意しちゃったり、他の応募者を断っちゃったり…

 

こういうことが重なると、「ちょっと、それは困るよ〜!」って話になっちゃうことも、頭の片隅に置いておいてくださいね。🏢💦


一呼吸置いてから、適切な判断を!
 


もし、内定辞退を考えているなら、何よりも大切なのは「早めに会社に連絡すること」

 

これ、ホントで重要なことです!

 

誠意をもって、正直な気持ちを伝えることが、角を立てずに、お互い気持ちよく次のステップに進むための、唯一にして最強の魔法なんです。(魔法使いじゃないけど!🧙‍♀️✨)


電話で直接話すのが一番丁寧だと思いますが、まずはメールで連絡を入れて、改めて電話する、という形でも良いかもしれませんね。

 

相手も人間ですから、誠意はきっと伝わるはず…。


まとめ、迷ったら、まずは相談!

 


内定辞退は、基本的には私たちの権利として認められています。

 

でも、タイミングや伝え方によっては、会社に迷惑をかけてしまう可能性も否定できません。


もし、どうしたら良いか迷ったら、大学のキャリアセンターの担当の方や、信頼できる大人に相談してみるのも、すごく良いと思いますよ。

 

色々なアドバイスをもらえるはずです


就職活動は、人生における大きな決断の連続です。

 

後悔のない選択ができるように、しっかりと考えて、そして、もしもの時には、早めの連絡を心がけてくださいね。

 

応援しています📣😊

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