
いや~、入社式って、新社会人の皆さんにとってはドキドキの一大イベントですよね!
私も昔、初めての入社式の日は、新しいスーツがなんだか落ち着かなくて、ソワソワしちゃったのを覚えてます。
ドキドキの瞬間!労働契約書って何?
そんな晴れの日に、会社から「労働契約書」っていう、なんだかちょっと難しそうな名前の書類を渡されることがあります。

これ、簡単に言うと、あなたがこれからどんな条件で働くのかを、会社とあなたの間で約束する、すっごく大事なラブレター?みたいなものなんです!
労働基準法第15条で、会社はこのラブレターに、お給料のこととか、働く時間、お休みのこととか、大事な情報をちゃんと書くように決められているんですよ。
参照:e-Gov 法令検索
もし、これをちゃんと渡さない会社があったら…それは法律違反になっちゃうんです!
絶対に、見逃せない、非常に重大な問題ですよね。
意外とアッサリ?契約書は紙じゃなくてもOK?
で、この大事なラブレターなんですけど、実はちょっと面白いんです。
必ずしも紙でなくてもいいって言うんですよ。
メールとか、会社のパソコンで見られるデータで送るのも、実はOKなんですっ!

なんだか、時代を感じますよね~。
ただ、ここで注意が必要。
もしあなたが「やっぱり紙でちゃんと欲しいな~」って思ったら、遠慮なく会社に言ってくださいね。
会社は、あなたの希望に応えて、ちゃんと紙の契約書をくれる義務があるんです(労働基準法施行規則第5条)。
参照:e-Gov 法令検索
この辺、意外と知られていない「落とし穴」かもしれませんね。
え?週休2日じゃないの!?祝日はお休みじゃない?

それから、入社式の日に、先輩社員から衝撃の事実を知らされるケース、もしかしたらあるかもしれませんよ。
というのは「うちの会社、週休2日って聞いてたんだけど…あれ?カレンダー見たら祝日も普通に仕事だ!」どういうこと?なんて…。
これ、実は法律的にはセーフなんです。
社会人のみなさんは、普通に知ってるんですけど…
労働基準法では、週に1日、または4週間を通じて4日以上の休日があればOKとされているだけで、祝日を必ず休みにするっていう決まりはないんですね。
だから、祝日にバリバリ働く会社も、残念ながら合法なんです。
ブラックなんかじゃないんですよ。
入社前にしっかり確認しておかないと、「聞いてないよ~!」ってことになりかねませんから、要注意ですね。
これは、新社会人のあなたが最初にぶつかるかもしれない、意外な壁ですよね。
決して軽視すべきではありません!
まとめ
法律は意外と身近な存在!
どうでしたか?入社式っていう、お祝いムード満点のイベントにも、意外と法律が深く関わっているんですね。
なんだか、ちょっと身近に感じませんか?
もし、「あれ?なんかおかしいな?」って思うことがあったら、泣き寝入りせずに、まずは相談してみることが大切ですよ。
それでは、あなたの輝かしい社会人生活のスタートを、心から応援しています!
頑張ってくださいね🌸