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死んでもタダじゃ済まない?火葬費用のウラ事情

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「人は亡くなれば灰になる」って言いますけど…

 

灰になるまでにお金がかかるんですよね。

 

しかもその金額、地域によって天国と地獄ほど違います。

 

東京23区では、火葬だけで約9万円💸

 

えっ、焼くだけで?って思いますよね。

 

しかもこれは「直葬(ちょくそう)」といって、お通夜も告別式もなしのシンプルプラン

 

それでもこの価格。

 

一方、札幌市では市民なら火葬が無料🆓

 

0円です。

 

「じゃあ札幌に住民票移そうかな…」って思った人、わたしだけじゃないはず。

 

なぜこんなに差があるの?🤔

 

火葬場には「公営」と「民営」があります。

 

公営は市や町が運営していて、住民に優しい価格設定。

 

民営は企業が運営していて、燃料代や人件費などを反映した価格になるんです。

 

東京23区には民営の火葬場が多く、それが高額の理由。

 

実際に問題になったこともあります📺

 

2025年10月、東京23区の火葬費用が高すぎると話題に。

 

「横浜は1万2000円なのに、なぜ東京だけ9万円?」

 

という声が都議会でも取り上げられました。

 

都は実態調査に乗り出すことに。

 

まるで“火葬費用の格差社会”ですね。

▶︎参考:「死ぬにも死ねない」“火葬料高騰”東京23区は9万円…今年度中に実態調査へ

 

火葬は勝手にやっちゃダメです🚫

 

ちなみに、わたしの叔父(仮名:隆さん)は…

 

「火葬費用が高いなら、自分で焼ける装置を作ろうか」とくだらん冗談言う始末!

 

もちろん、法律で禁止です✖️

 

火葬は「墓地、埋葬等に関する法律」で定められていて、許可を受けた施設でしかできません🪦

 

つまり、DIY火葬は絶対NG🙅‍♂️

▶︎参照:墓地、埋葬等に関する法律第3条e-Gov 法令検索

 

ちょっとした裏技もあります🕒

 

火葬には「時間帯割引」なんてものも。

 

早朝や平日だと少し安くなることもあるんです⏰

 

まるでスーパーのタイムセール。

 

でも、人生最後のセールって…ちょっと切ないですね😢

 

火葬費用を抑えるには?📋

 

まずは自治体の情報をチェック。

 

住民票がある場所によって料金が変わるので、引っ越し前に確認しておくと安心です。

 

火葬場の種類や料金表は、各市町村の公式サイトに載っていることが多いですよ💻

 

まとめ🌈

 

火葬費用って、決して軽視できない問題だと思います。

 

「死んだ後のことなんて…」

 

と思いがちですが、残された家族の負担を減らすためにも、

 

ちょっとだけ考えておくといいかもしれません。

 

それにしても、火葬って奥が深いですね。

 

費用、法律、地域差、時間帯、曜日…

 

最後にひとこと。

 

「火葬費用、侮るなかれ🔥」ですね😅

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