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非正規だらけのハローワーク!?働く人の働き方が気になる件

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ハローワークの人って、みんな公務員なんでしょ?」


そう思ってた方、けっこう多いと思います。

 

わたしもその一人でした。

 

でも何年も前に、テレビで「職員の多くが非正規です」って聞いて、ビックリしたのを覚えてます🫢


えっ、仕事探してる人を支える人が、不安定な状況にあるなんて…

 

それ、逆転現象じゃないですか。

 

だからハロワはイライラモードの不親切なのか?(あくまで私見です)なんて…

 

でも、実際は色んな事情があるようです。

 

実は6割が非正規⁉️その理由がまた…

 

実は、ハローワークの職員のうち約6割が非正規雇用なんですって。


これは厚生労働省の資料にもちゃんと載っていて、ちょっと古いものですが…

 

2023年時点でもその傾向は続いているそうです。

▶︎参照:ハローワーク非正規職員の就業理由:多様な背景とキャリアパス|転職体験談 リアルな職場求人サイトwovie!(ウービー)

 

理由はというと、「予算の都合」や「業務の季節性」などが関係しているとのこと。


例えば、年度末になると雇用調整助成金の相談が増えて、職員の数も一時的に必要になります。


でもその忙しさ、ずっと続くわけじゃない。


だから「契約社員」や「非常勤職員」として、期間限定で雇われるケースが多いんですね。

 

しかも、非正規職員の中には、民間企業でバリバリ働いていた人もいれば、子育てや介護と両立したい人も。


「次の仕事が決まるまでのつなぎです」

 

なんて言いながら、職業相談をしてくれる方もいるそうです。


なんだか、ホント…人それぞれですね。

 

ちなみに、非正規雇用って言葉、ちょっとあいまいで分かりづらいですよね。


簡単に言うと「契約期間が決まっている働き方」のことです。


アルバイトやパート、契約社員などがこれにあたります。


正社員みたいに「ずっと働ける保証」はないけど、働く時間や日数を選べる自由さもあるんです。

 

非正規でも責任重大!💼

 

でも、ここで忘れてはいけないのが、非正規職員にも責任ある仕事が任されているということ。


「非正規だから簡単な仕事だけ」なんてことはありません。


むしろ、窓口での対応や書類のチェックなど、利用者と直接関わる業務を担っていることも多いんです。


それって、かなり重要なポジションですよね。

 

わたしの知人も、以前ハローワークで非正規職員として働いていました。


「正職員じゃないけど、相談に来た人の人生に関わる仕事だから、気が抜けない」と言っていたのが印象的でした。


その言葉、今でも心に残っています。

 

ところで法律的にはどうなの?📜

 

ちなみに、パート・有限法では、非正規雇用でも「不合理な差別的取扱いは禁止」とされています。


つまり、正社員と非正規社員で仕事内容が同じなら、待遇もそれなりに近づけましょうね、というルールです。

パート・有期法第八条(不合理な待遇の禁止)
事業主は、その雇用する短時間・有期雇用労働者の基本給、賞与その他の待遇のそれぞれについて、当該待遇に対応する通常の労働者の待遇との間において、当該短時間・有期雇用労働者及び通常の労働者の業務の内容及び当該業務に伴う責任の程度(以下「職務の内容」という。)、当該職務の内容及び配置の変更の範囲その他の事情のうち、当該待遇の性質及び当該待遇を行う目的に照らして適切と認められるものを考慮して、不合理と認められる相違を設けてはならない。

でも現実は、なかなかそううまくはいかないみたいです。


待遇の差、雇用の不安定さ、そして「いつ契約が切れるか分からない」緊張感。


わたしは、これは非常に重大な問題だと思います。

 

まとめ:ハローワークの“裏側”も知っておこう🔍

 

というわけで、ハローワークの職員に非正規が多いというのは、事実です。


でもそれは「不安定な働き方」ではなく、「柔軟な働き方」とも言えるのかもしれません。


人生いろいろ、働き方もいろいろ。


ハローワークの窓口には、そんな“いろいろ”が詰まっているんですね。

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