
✉️普通郵便でお金を送るって…ちょっとドキドキしません?💸😳
「友達にちょっとお金送りたいんだけど、銀行行くの面倒で…普通郵便で入れちゃおうかな?」
そんな声、聞いたことありません?
わたしも昔、ふと頭をよぎったんです。…いや、もしかして本気で考えてたかも?😅
でも調べてみたら、「え、そんな扱いになるの?」と軽く固まりました。
今日はそのあたりの説明いきますね。ではお茶でもどうぞ☕️
ちょっと切ない実例…でも少しコント風📮💦
ある方が、家族に現金を普通郵便で送りました。(ネットの話)
すると途中でスッ…と消失。
まるで忍者 🥷
郵便局に相談したら「補償はできません」とのこと。
これを読んだ瞬間、「あ、やっぱり?」でしたよ。
でも同時に「いや、そんなことある?」とツッコミたくなる気持ちも分かるんです。
笑えない。でもちょっとだけコント味な話。人生って不思議です。
そもそも普通郵便で現金送るのって違法?🤔✨
ここ、よく誤解されます。
実は、違法ではありません。
「え、じゃあOK?」と思いきや、そう単純でもないんです。
日本郵便の約款では、現金は“現金書留”で送るように決められています📘
つまり「犯罪!」ではないけれど、ルール違反扱いにはなる。
この“違法じゃないけど危険”という微妙さ。
わたしならちょっと落ち着かないですね…😇
紛失したらどうなる?補償は…ほぼ期待薄💀📦
結論からいきます。
普通郵便は補償なし。現金も同じ。
「でも郵便局のミスなら?」
そこに希望を見いだしたくなりますよね、と思いました。
郵便法上、故意や重大な過失がない限り、基本的に賠償責任は負わない仕組みです。
そしてこの“重大な過失”。
ハードル、高い。とても高い。
宝くじ級…は言いすぎかもですが🎯、簡単ではありません。
法律的にはどう扱われるの?⚖️💭
ここ大事です。
たとえば友達に1万円を送ったとします。
でも届かなかった。
この場合、法律上は「まだ渡していない」扱いになるのが原則です。
▶︎参照:民法第484条e-Gov 法令検索
お金は相手に届いて初めて弁済したことになる、という考え方。
つまり、「送った」では足りない。「届いた」がゴール。
なかなかシビアですよね。
わたしは初めて知ったとき、ちょっとフリーズ。
冷静に考えれば分かることですが…
ちょっと例え話でも🍪🕊️
友だちにクッキーをあげようとして、玄関前に置いたとします。
でもカラスがサッと持っていった。
「いや、置いたし!」とは…言えませんよね。
相手は食べていない。以上。
郵便もこれに近い感覚です。
カラス、法的ポジション強め(強くない)。
じゃあどうすれば?📌✨
答えはシンプル。
現金書留を使うこと。
・補償あり。
・追跡できる。
・管理も厳重。🔐
「手数料ちょっと高いな…」
分かります。めちゃくちゃ分かる。
でも紛失してもう一度払う未来を想像すると、保険みたいなものかな、と思うんです。
まとめ(わたしの正直な感想)📝💭
普通郵便で現金を送るのは違法ではありません。
ただし、トラブル時はほぼ自己責任。
この“ほぼ”が怖いですよね。
わたしなら、数百円を惜しんで数万円を失うのはちょっとイヤです…。
なので今は素直に書留派。
みなさんはどう思いますか?
「まあ大丈夫でしょ」と思う派か、「いや慎重にいこう」派か。
法律やルールって、たまに冷たい。でも正直。
だからこそ、うまく付き合いたいですね😊📮
ランキング参加中です。あなたの1クリックが励みになります✨