
ある日のこと。
ちょっと疲れすぎて、フラフラしながら繁華街を歩いていました。
すると突然_
「お客さん!今ならハイボール100円ですよ!」🍹
声、元気。笑顔、まぶしい。
体感120%くらいのテンション。
…100円って安すぎません?
ありがたい前に、防衛本能が起動。わたしだけでしょうか😅
名刺なし。店名なし。
なのに距離は近い。やけに近い。
断って横にスーッ。
あなた、移動歩道ですか?🚶♂️
正直、ちょっと怖かったんです。
そこで浮かんだ疑問。
「これ、警察に連絡していいの?」
「それとも大人は笑顔でフェードアウト?」
迷いますよね。ほんとに。
結論から言うと…
状況によっては、警察へ相談や通報をしてOKです📞
客引きって全部セーフ?
実は、全部OKではありません。
東京都にはこんなルールがあります。
東京都迷惑防止条例第8条の2
何人も、都知事が指定する区域において、特定の店舗への入店を勧誘する目的で、通行人に対し、声をかけ、呼びかけ、進路をふさぐ、付きまとう等の行為をしてはならない。
つまりですね。
「客引き禁止区域」でのしつこい勧誘はNG🚫
黄色い「客引き禁止」看板、見たことありません?
あれ、実は飾りじゃない。本気サインです⚠️
ただし、声をかけただけで即アウトとは限りません。ここ大事!
進路をふさぐ。断っても追ってくる。不安になるほど続く。
このあたりから、条例違反の可能性が出てきます⚖️
営業というより通せんぼ。
ジャンル変わってますよね😂
110番してもいいの?
「110番って事件専用では?」
わたしもそう思ってました。
でも、怖い・危ないと感じた時点で相談理由になります。
ここ、意外と知られていないポイント。
緊急性が低そうなら、#9110(警察相談専用電話)もあります☎️
迷ったら相談。
これ、思ったより普通の行動なんですよね。
よくある流れの話
最初は「1杯だけ」。
でも店を出たら高額請求…なんて相談例もあります😭
全部が悪質とは言いません。
でも事例がある以上、少し警戒するのが大人の知恵かなと。
疲れている夜ほど判断ゆるみますし。
わたしなら財布より理性を守りたい派です。
わたしの体験談
新宿駅近くで「個室空いてますよ〜」と声かけ。
個室……響き、ちょっと魅力的。
危険な甘さ。
でも場所は禁止区域ど真ん中🎯
なのに、あまりに堂々としている。
「え、逆に大丈夫なの?」と不安になるレベル。
…いや、やっぱり違和感。
その場では通報できず、少し離れてから110番📱
事情を伝えると警察の方が対応してくれました。
そのとき思ったんです。
「あ、相談って大げさじゃなかったんだな」って。
通報は勇気というより生活スキル
「気にしすぎかな?」そう感じる瞬間、ありますよね。
でも、不安を覚えた時点で十分サイン。
街の安心って、誰かの小さな行動で保たれている気がします✨
わたしならこう感じるんですけどね…
ハイボールより大切なのは安心🍹➡️🌇
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