
この前、初めて行った皮膚科で番号札「2番」を渡されたんです。
その瞬間、わたしの脳内ではファンファーレが鳴りました🎺✨
「今日は勝った…!」みたいな、謎の勝利感。
ところが。
予約の方々が次々と呼ばれていき、わたしはというと…椅子とほぼ融合🪑
気づけば1時間半。
え、2番って…2番って何の2番?
“幻の2番”だったのかもしれません🌀
あの紙、もしかして占いのラッキーナンバーだったのかな。
そんなモヤモヤを抱えつつ、ふと思ったんです。
「予約優先」って、どこまで待たされても許されるの?
今日はその謎に、気持ちゆるめで挑んでみます🍀
そもそも「予約優先」って何者?🤔
まず知っておきたいのは、「予約制」と「予約優先」は似ているようで結構ちがう、という点なんです。
予約制は、わりと約束に近い仕組み。
「その時間に診ますよ」という意味合いが強いんですよね。
一方で「予約優先」はというと。
「予約の方から順にご案内しますね〜」
くらいの、ちょっとゆるめの制度なんです。
たとえば人気ラーメン店で、「常連さん優先でご案内しますね」と言われたら。
まあ、そういうお店か…って思いますよね🍜
でも「12時に席を空けておきます」とは言っていない。
病院の「予約優先」も、だいたいこのイメージ。
わたしはそんなふうに理解しています。
とはいえ、永遠に待たされていいわけじゃない😅
ここで少しだけ法律のお話。
民法には「信義誠実の原則」という考え方があります。
ざっくり言うと、「お互いに誠実にやりましょうね」
というルールです📘
民法第1条第2項(信義則)
権利の行使及び義務の履行は、信義に従い誠実に行わなければならない。
では、1時間半待たせるのは不誠実なのか。
ここがちょっと難しいところでして…。
医療現場って、予想外の出来事が本当に多いんです。
急患が来たり。
前の患者さんの説明が長くなったり。
検査が押したり。
いろんな“予定外イベント”が発生します。
そのため、30分〜1時間くらいの遅れは現場ではわりと起こり得る範囲とも言われています。
…とはいえ。
✔︎ 説明なしで長時間待たせる
✔︎ 予約を詰め込みすぎて毎回遅れる
こういう状態が続くと、「誠実な運用とは言いにくいのでは?」という話にはなりやすいんですね。
たとえばレストランで、「予約優先です」と言われて入ったとして、気づけば1時間半、何の説明もなく待つことになったら…。
ちょっと気になりますよね🍽️
わたしなら、そわそわします。たぶん。
病院でも同じで、遅れるなら一言説明があると全然印象が違うんです。
人って不思議なもので、理由がわかると少し待てたりするんですよね。
…いや、わたしだけでしょうか。
実例:番号札2番なのに1時間半待った話🪑💦
さて、番号札2番のケース。
正直、ちょっと期待しますよね。
「今日は早いかも」と思うじゃないですか。
ところが気づけば1時間半。
心の中で小さくツッコミが入ります。
「2番って…何の2番?」
ただ、皮膚科は
・予約優先
・診察時間のばらつき
・急な処置
このあたりが重なりやすい科でもあります。
なので、1時間前後の遅れ自体は珍しくないケースとも言われています。
とはいえ。
もし受付で「今日は予約が多くて、少しお待ちいただくかもしれません」
こういう説明がなかったなら。
それは、ちょっと不親切かな…と感じる人もいるかもしれません。
わたしなら、一言あるだけで気持ちが違う気がします。ホント。
法律的にまとめるとこうなります📚
・「予約優先」は時間を保証する制度ではない
・医療現場では一定の待ち時間が生じることも多い
・ただし、説明がない長時間待機はトラブルの原因になりやすい
つまり。
多少の遅れは仕方ない。
でも、ずっと無言で待たされるのはつらい。
なんとも人間くさい結論になりますね😌
今日のまとめ📝🌈
・予約優先=優先案内であって時間保証ではない
・30〜60分程度の遅れは医療現場では起こり得る
・説明なしの長時間待機は不満が出やすい
・番号札2番で1時間半は、ちょっと切ない
・でも一言の説明があると気持ちはかなり変わる
病院って、どうしても「待つ場所」になりがち。
でも、「あと少しです」とか「今日は混んでいます」
その一言だけで、心のざわつきって落ち着くんですよね。
わたしなら、そう感じるんですけどね…。
みなさんはどうでしょう?🙂
いずれ、次からはわたしも予約をとっていくことにしまーす。
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