
ビュッフェって、ちょっとした“胃袋のお祭り”ですよね🍽️🎉
なんだか特別な日みたいな空気があります。
「今日は胃袋の限界に挑む日だ…!」みたいな、あのワクワク感。
お皿を持った瞬間、ちょっとテンション上がりません?😆
でも、ふと横を見ると、静かに立っているんです。あの札。
「食べ残しは追加料金をいただきます」😳
これ、読むたびにわたし少しだけ背筋が伸びます。
いや、そんなに残すつもりはないんですよ?
でも胃袋って…裏切るときありますよね。
さっきまで「まだいける!」って言ってたのに、急に黙るあの感じ。
……いや、もしかして? あれっ。さっきまでの自信はどこへ行ったんだろ⁉︎
どうした?自分…
そこでふと思うわけです。
この“追加料金”、本当に払う義務があるの?🤔
今日はそこを、少しゆるめに。
でも法律的にはそれなりに真面目にお話ししますね📚✨
友人(という設定)の胃袋が裏切った日🍤😅
Aさんが、ビュッフェで唐揚げを山盛りにしたそうなんです。
「今日は揚げ物の神が微笑んでる」
…とかなんとか言っていたらしいんですが。
途中で突然、失速。
あれほど元気だった胃袋が、急に静かに。
人生、そういう日ありますよね。
結果、けっこう残してしまったらしくて。
…胃袋の静かなストライキ、たまに起きますよね😅
すると店員さんが、やさしい声で一言。
「こちら、食べ残しの追加料金になります」💸
その瞬間、Aさんは固まったそうです。
時間が止まったみたいに。
わたしも聞いたとき「え、そんな展開ある?」って思いました。
ちなみに、これはあくまで説明用の作話です。(すみませんm(_ _)m)
実は、このテーマ、はっきりした裁判例がほとんどないんですよね。
“罰金”じゃなくて、契約の話なんです📘
まず言葉の印象から。
「罰金」って聞くと、ちょっと怖いですよね🚓
でも法律の世界では、あれは罰金ではありません。
お店とお客さんの間の追加料金のルール。
つまり契約の条件の一つなんです。
契約って聞くと、急に難しそうですが。
ざっくり言うと、「こういう条件でサービスを提供しますよ」という約束のこと。
▶︎参照:民法第522条e-Gov 法令検索
たとえば。
友だちと「明日10時に駅前ね」と約束する。
これも、すごく小さな契約みたいなもの。
そう考えると、少し身近な感じしますよね🙂
書いてあれば絶対払う?…いや、そこは微妙です🌀
ここ、ちょっと気になるポイント。
「書いてある=必ず払う」…とも限らないんです。
ポイントはひとつ。
その金額やルールが合理的かどうか💡
たとえば、こんな点。
・金額が常識の範囲か
・ルールが事前に見える場所にあるか
・普通のお客さんが守れそうか
こういうところが大事になってきます。
もしですよ。
「残したら10万円です」
なんて書いてあったら。
さすがに「いやいやいや…」ってなりますよね😅
こういう社会的に行きすぎた契約は、無効になることがあります。
民法第90条(公序良俗)
公の秩序又は善良の風俗に反する法律行為は、無効とする。
鍋パーティーで考えるとわかりやすいかも🍲
ちょっと想像してみてください。
友だちの家で鍋パーティー。
そこで突然、「残したら追加で5000円ね」
と言われたら。
…え、急にどうしたの?って思いますよね。
でも事前に、
「材料費ギリギリだから、残したら少しお願いするかも」
と言われていたら。
まあ…気持ちはわかる。
わたしなら、たぶんそう感じます。
ビュッフェの追加料金も、この感覚に近い話なんですよね。きっと。
結局どうなるの?という素朴な疑問🔍
一般的に言うと、
・事前にちゃんと説明がある
・金額が常識的
・ルールが無理すぎない
こういう場合は、追加料金が認められる可能性があります。
逆に。
・入口にもメニューにも書いてない
・会計のとき突然言われた
・金額が妙に高い
こういう場合は、支払義務が否定される可能性も。
わたしなら正直、“突然言われる”のが一番ドキドキします。
心の準備、大事ですからね😨
まとめ(わたしの主観も少し)😌
ビュッフェの食べ残し追加料金って、お店の気持ちもわかる。
でもお客さんの気持ちもわかる。
なんというか…すごく人間くさいテーマですよね。
法律的には、基本は契約のルールの一部。
だから大事なのは…
事前にちゃんと示されているか。
ここなんです。
ちなみに、わたしはあの札を見ると、「今日は控えめにいこうかな…」
と急に慎重になります。
…と言いながら。
デザートだけは別腹なんですけどね🍰😆
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