
今回はちょっとドキッとする話です。
警察の取り調べで、怒鳴られたり暴言を吐かれたりすることって…
本当にあるの?というテーマです。
「取り調べ」と聞くと、暗い部屋にぬるい缶コーヒー、机をドンッ!💥と叩く刑事。
「言え!」みたいな。
…昭和ドラマですよね?📺😅
でもですね。
これ、フィクションだけじゃないんです。
実際にニュースになった話📰
2020年、和歌山県警の警察官が取り調べ中になんと…
「どつき殺すぞ」「泣かすぞ、お前」などと発言。
録音・録画もされていて、事実関係が確認され(警察が)脅迫罪で略式起訴、罰金20万円となりました。
👉取り調べ中に「どつき殺すぞ」「泣かすぞ、お前」…警官が暴言、脅迫罪で略式起訴 : 読売新聞
…いや、ちょっと怖いですよね😰
わたしならこう感じるんですけどね。
「え、ほんとに今の時代?」って。
もちろん、すべての警察官がそうではありません。
大半は適正にやっています。
でも、こういう事例があるのも事実なんです。
黙秘権ってなに?✋
三重県鳥羽署で「泥棒に黙秘権あるか!」と怒鳴った例も報告されています。
でもですね。
黙秘権はちゃんと法律で守られてます。
刑事訴訟法第198条
検察官、検察事務官又は司法警察職員は、被疑者を取り調べるに当たっては、あらかじめその者に対し、黙秘することができる旨を告げなければならない。
つまり、「あなたは黙ってもいいですよ」と先に伝えなきゃダメなんです。
これ、義務なんです。
だから「黙るな!」は逆方向なんですよね🚓💨
テストに出てもおかしくないレベルです、ほんとに✏️
怒鳴られると、人はどうなる?😢
知人の裕司さん(仮名)は交通違反の事情聴取で「反省してんのか?」と強い口調で言われたそうです。
裕司さん、心臓バクバク。
「はい…」しか出なかったとか。
いや、反省どころじゃないですよね💦
わたしなら固まります。完全に。
人は強く怒鳴られると萎縮します。
そして萎縮すると、思ってないことまで言ってしまうこともある。
それが行き過ぎると、冤罪につながる危険もある。
ここ、実はかなり大事なポイントです。
じゃあ、どうすればいいの?🛡️
取り調べは、原則として録音・録画(可視化)が進んでいます。
すべてではありませんが、重大事件などでは義務化されています。
任意の取り調べなら、断ることもできます。
途中で帰ることも可能です。
そして、黙る権利もあります。
黙っても、それだけで不利益を受けてはいけないことになっています。
「怒られそうで怖い…」と思うかもですが、それでも権利は権利なんです。
堂々と、でいいんです💪
法律は、あなたを守るためにあります📚✨
…理想論みたいに聞こえますけどね。
でも、わたしはそう信じたいんです。
まとめ📝
「警察の取り調べで怒鳴られることはあるの?」
答えは、「事例としてはあります。」です。
でも、それは当たり前ではありません。
あっていいことでもありません。
だからこそ、私たちが知っておくことが大事なんですよね。
知識は、静かな盾です🛡️
正義の味方だって、人間です。
間違うことも、正直ある。
…いや、あってほしくはないですけどね。
だからこそ、私たちも自分の権利を知っておく。
それだけで、少し心が強くなれる気がします🙂
ちょっと重たい話でしたが、知ってるだけで違いますから。ほんとに。
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