
お店や会社で働いているとですね。
ほんとに、たま〜〜に出会っちゃうんですよ👻
「え?今それ言いました?」
「いやいや、漫才のつかみですか?」
…みたいなお客さん。
そう、いわゆる悪質クレーマーさん。
常識のネジが、どこかにお出かけ中の方々です😅
たとえばですよ。
「昨日買った大根が曲がってた!店長出せ!」とか。
……いや、大根って野菜ですし。
直線美までは保証してないんですよね😂
わたしなら思わず二度見するかも。
リアルコントな事件簿🎭
知り合いから聞いた話なんですが。
ポイントカードの期限が、たった1日切れてただけで。
そのお客さん、まさかの、床にゴロン。
しかも大の字、そしてジタバタ。
周りのお客さんも「え、新しいパフォーマンス?」って顔で固まってたようです。
もう完全に、即興お笑いライブですよね🤣
…いや、笑えない現場なんですけど。
空気クラッシャー🌀
こういう方、騒ぐだけじゃないんです。
お店の空気を、一瞬で冷凍保存してくるんですよね。
他のお客さんはドン引き。
スタッフは心の余裕がゴリゴリ削られて、正直しんどくなる。
なので、早めの対処、これが本当に大事なんです🗝️
わたしなら、ここで一度、心を立て直したいところです。
まずは深呼吸…そして念仏🙏
出会ってしまったら、まずは深呼吸です。
ほんとに。
心の中で「落ち着け、自分…」を3回くらい唱える。
これ、意外と効きます。
もはや、おまじないレベルですね。
次は“聞くフリ”を発動👂
「なるほどですね〜」
「そうなんですね〜」
と、相槌マシーンになりつつ。
会社のルールを、スンッと伝えます。
ここで感情的に返すと…はい、アウト。
一気にゲームオーバーです⚖️
それじゃぁもったいないですよね。
ルールは最強の盾🛡️
ポイントは、感情じゃなくルールで対応すること。
「返品はレシートがある場合のみです」とか。
「交換は〇日以内になります」とか。
このあたり、ちゃんと会社の決まりとしてあります。
しかも、法律の考え方にも沿っていることが多いんです。
いわゆる「民法」や「消費者契約法」といったルールが背景にある、という感じですね。
なので、無理なワガママに、無理して付き合う必要はありません🙅♂️
わたしなら、ここは自信を持ちます。
ちなみに…無茶な要求が続いたら📘
大声を出したり、嘘を使ったりして業務を邪魔された場合。
それは偽計業務妨害罪に当たる可能性もあります。
(名前はカタイですが、要するに「仕事の邪魔したらダメですよ」という話です)
▶︎参照:刑法第233条e-Gov 法令検索
それでも暴走モードなら🚨
中にはですね。
話し合い、完全拒否の方もいます。
怒鳴る。
机を叩く。
威圧オーラ全開。
ここまで来たら。
もうレッドカードです。
最終手段、110番📞👮♀️の出番になります。
ただし、いきなりではなく、必ず上司や周りと共有してから。
「警察って大げさかな…」と思うかもしれませんが。
自分と周りを守るためなら。
大げさなくらいで、ちょうどいいとわたしは感じます💪
伝説の「期限切れケーキ事件」🍰
とあるケーキ屋さんのお話です。
お客さんが、2日も期限切れのケーキを持参。
しかも、「昨日買った!」と断言。
…いや。
タイムマシン乗ってきました?⏳
って、心の中でツッコミ入れたいですよね。
店員さんが丁寧に説明しても、効果ゼロ。
最終的に「詐欺だー!」と叫び出す始末。
店長さん、静かに警察へ📞
お巡りさん登場。
その瞬間。
お客さん、シュン…。
やっぱり警察パワー、別格ですね👮♂️✨
まとめ:冷静・ルール・警察の三本柱🔑
悪質クレーマー対応のコツ。
大事なのは、この3つかなと思います。
① まずは冷静に、深呼吸🧘♂️
② ルールを盾に、感情は置いておく🤖
③ それでも無理なら。迷わず110番👮
1人で抱え込まず。
職場みんなで連携すれば、大丈夫です。
無茶な要求に振り回されず。
堂々とルールに従っていけば。
…意外と、怖くないですよ💪ですよね。
完璧に対応しなくていいんです。
みんなで支え合って、ルール通りにやればOK。
…それだけで、案外なんとかなりますよ🙂
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