
そういや最近、ニュースを見てて思ったんです。
「犯人の顔、出てこなくない?」って。
昔はテレビで似顔絵がドーン!映像がバーン!でしたよね📺💥
でも最近は、なんかこう…控えめ。
まるで犯人が「今日は顔出しNGで…」って言ってるみたいな雰囲気です😅
似顔絵が減ったのは“記憶のあやふやさ”が原因⁉️
似顔絵って、目撃者の記憶を頼りに描くんです。
でもその記憶、けっこうふわふわしてる☁️
「目が大きかったような…」
「髪型は…たぶん短かった?」
みたいな感じで、曖昧なんですよね。
それで描かれた似顔絵が、まったく関係ない人に似てたらどうなるか。
その人が「犯人かも⁉️」と疑われる可能性もあるんです。
これは非常に重大な問題です⚠️
法律的には“名誉毀損”って言って、ウソでもホントでも、人の評判を傷つけたらアウトなんです。
つまり「間違ってたけど、まあいっか」は通用しません✋
刑法第230条(名誉毀損)
公然と事実を摘示し、人の名誉を毀き損した者は、その事実の有無にかかわらず、3年以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金に処する。
映像公開も慎重に…その理由は?
監視カメラの映像も、うっかり公開すると大変です。
たまたま映ってた通行人が「犯人と間違われた!」なんてことも😱
それ、怖すぎますよね。
だから警察も、映像公開には慎重になってるんです。
「犯人を捕まえたい!」という気持ちと、「無関係な人を守りたい!」という気持ちのせめぎ合い⚖️
まるで正義と優しさの綱引きですね。
実際の取り組みもユニークです🎨
大阪府警では、外国人向けに似顔絵作成用のシートを導入してます。
輪郭や髪型などをイラストから選んでもらう方式で、言葉の壁を乗り越える工夫なんですね✨
まるで「犯人ガチャ」みたいな感じです🤣
👉訪日客増で外国人も犯罪に遭うケースが増え…大阪府警が4か国語対応の「犯人の似顔絵」作成シート : 読売新聞
また、広島県警で23年勤務した元捜査官の方によると…
似顔絵捜査官って「絵がうまいから任命された」なんてこともあるそうです。
「今日から君が似顔絵担当ね!」って、そんな急に⁉️って思いますよね。
でも、絵のうまさだけじゃなくて、聞き取りの技術や心理的な配慮も必要なんです🧠
まるで探偵と心理カウンセラーのハイブリッドみたいな仕事ですね🕵️♂️🎨
👉証言をもとに容疑者を描く「似顔絵捜査官」とは。元捜査官が語る仕事のリアル。 | スタジオパーソル
犯人の顔が見えない時代。でもそれは優しさでもある😊
「この人が犯人です!」
って、ドラマみたいにスパッと出てくるとスッキリするんですけどね。
でも現実はそう簡単じゃない。
だからこそ、「見えないから不安」ではなく、「見えないのは配慮の結果」と考えることが大切だと思います🌸
それにしても、似顔絵捜査官って…
ちょっと憧れませんか?
絵がうまかったら、警察官になってたかも…なんて妄想、してしまいました🎨
犯人の顔が見えない時代。
でもそれは、誰かを守るための優しさでもあるんですね😊
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