
今どきはスマホ片手にポチポチするだけで、誰でも「マイク持ちのご意見番」になれちゃいますよね。📱✨
もう、ステージは無限大。
でも!そこでテンション高く「言いたいこと言っちゃえ〜」と突っ走ると…。
地雷を踏むこと、あるんです💣💥
謎のワード「事実陳列罪」って何者?
ネットでよく見かける「事実陳列罪」って言葉、聞いたことあります?
なんか、漢字の圧だけで「事実を並べた瞬間、逮捕!」みたいな雰囲気😱
でも、安心してください。
そんな罪、法律の本には書いてありません🈚️
ただし…「じゃあ何を言ってもセーフでしょ!」と思ったそこのアナタ。
それが危険なんです。
事実って、意外とトゲトゲしてるんですよね〜🌵💬
出ました本命「名誉毀損罪」!
刑法230条に堂々と書いてあります。
内容をざっくり訳すと…
「本当のことでも、人の評判を地に落としたらアウトだよ〜」ってこと⚖️😨
そう、大事なのは「本当かどうか」じゃなくて「その人のイメージが傷ついたかどうか」。
つまり、結果重視なんですね。
刑法第230条(名誉毀損)
公然と事実を摘示し、人の名誉を毀き損した者は、その事実の有無にかかわらず、3年以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金に処する。
ありがちNG行動コレクション💥
じゃあ、どんなときに「名誉毀損」になっちゃうの?
ありがちシチュエーション見ていきましょう。
▶︎SNSでのドヤ顔投稿
「〇〇さん、昔パクられたらしいよw」って軽いノリでポスト。
事実でも、その人の社会的イメージを爆下げしたらアウト📉
フォロワー限定?非公開?
関係ないです。
人の目に入ったら「公にした」とカウントされます。👀📢
▶︎職場での口がすべった事件
上司が「〇〇くん、正直ポンコツだよね〜」とみんなの前でボソッ。
本人の評価がガタ落ちしたら、もう立派に名誉ダメージ💼💢
飲み会の冗談でも刺さると痛い…🍺
▶︎ネット掲示板で会社ディス
「△△社って詐欺みたいなことしてるよ」なんて書いたら…。
真実かどうかに関係なく、評判がズドーンと落ちたらアウト🏢💻
匿名だしバレない?
…インターネットを甘く見たらダメですぞ👻
どうすりゃいいの?🤔
じゃあ、どう発信すれば安心か?
いくつかセルフチェックリストを置いときます。
🌀その話、誰かの名誉(イメージ)に関わらない?
🌀「事実だけど公にしていい?」と一回冷静に考える
🌀ノリで書かず、一晩寝かせてからアップしてみる…
それでも判断が難しいときは「公益のため」って例外もありますが…。
これ、プロの目が必要なので迷ったら大変なので、弁護士さんに相談を👨⚖️📞
まとめ:言葉にはトゲがある🌵
「事実だから問題なし!」って思いがちですが、それは大きな落とし穴🕳️
名誉毀損は、真実かどうかより…
「その発言で人の評価がどうなったか」が大事なんです。
だからこそ、SNSや職場で言葉を放つ前に、ちょっと深呼吸して考えてみてください😮💨💭
「これ言ったら相手はどう感じるかな?」ってワンクッション。
言葉にも「取り扱い注意⚠️」のラベルを貼っておきましょう。
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