
【🍟マックで「持ち帰り8%」って言ったのに店内で食べたら…これ、罪ですか?】
マクドナルドに行くと、つい「持ち帰りで〜」って言っちゃうんですよね。
クセみたいなものです🍔
でも、袋を受け取った瞬間に「あれ? 店内あったか…ここで食べよかな」って気持ちが急にひっくり返ること、ありません?
わたしはあります。
しょっちゅうあります。
で、そのあとにふと胸がザワッとするんです。
「え、これって10%じゃない?オレ、今なにか悪いことしてる?」
みたいな、妙な背徳感😇
いや、ほんとなんなんでしょうねあれ。
そんなときに見つけたのが、このニュース👇
友人がマックで「消費税8%のほうが安い」と、テイクアウトで注文し“店内”で飲食! これって脱税にならないの?「消費税のルール」を確認(ファイナンシャルフィールド)|dメニューニュース(NTTドコモ)
読んだ瞬間、わたしも思わず息を呑みました😳
“イートイン脱税”なんて言葉まで出てきて、ちょっと笑っちゃいましたけど。
ゆるっと結論:法的にはまったく問題なしです✨
はい、これが真実です。
拍子抜けするほどシンプルで、ちょっと笑えますよね。
軽減税率って、「会計のときにどう言ったか」で税率が決まる制度なんです。
つまり、レジで「持ち帰りです」と言った瞬間に、税率は8%で確定。
その後に店内で食べても、税法は追いかけてきません🏃♂️💨
この“ゆるさ”、わたしは嫌いじゃないです。
たとえるなら、朝に「今日は絶対ダイエット!」と宣言したのに、昼にケーキを食べても誰も逮捕しないのと同じです🍰
いや、ちょっと違うかもしれませんけど…雰囲気はそんな感じ。
詐欺罪になるの?と心配する人へ🤔
ネットでは「詐欺罪じゃない?」という声もあって、わたしも一瞬ドキッとしました。
詐欺罪って、人をだまして利益を得たときに成立する犯罪なんですよね。
▶︎参照:刑法246条e-Gov 法令検索
でも、これも現実的には成立しません。
店側は「持ち帰りかどうか」を確認する義務はあっても、お客さんがどこで食べるかまで監視する義務はないからです👀
そして、客側も“得している”わけではない。
というのも、マクドナルドは店内でも持ち帰りでも税込価格が同じという方式を採用しているんです🍟
つまり、差額で得する余地がそもそもない。
利益がないのに詐欺って…いや、さすがに無理がありますよね。
わたしは「これは見逃せない問題…というより、そもそも問題じゃないのでは?」と思いました。
店側の立場はどうなの?😅
店員さんが「店内でお召し上がりですか?」と聞くのは、法律上の確認作業です。
もし持ち帰りで買った人が店内で食べていても、店側は強制的に税率を変えられません。
お願いベースで「店内なら10%なんですが…」と言うことはできても、
「差額払ってください!」と強く言うのは難しい。
法律的にも、現場の空気的にも。
なんというか、図書館でこっそり飲み物を飲んでる人を見つけても、職員が強制的に取り上げるのは難しい…そんな雰囲気に似てます📚
いや、ちょっと違うかもしれませんけどね。
まとめ:制度の“ほころび”って、なんか人間っぽくて好きです😌
・持ち帰り8%で買って店内で食べても違法ではない
・罰則もない
・税率は会計時点で確定
・マクドナルドは税込価格が同じなので“得”も“損”もない
・詐欺罪にもならない
こうして見ると、制度の建前と現場の実態がちょっとズレてる感じがしますよね。
でも、わたしはこういう“制度のゆるい継ぎ目”を見ると、なんだかあったかさがあって好きなんです😊
完璧じゃない制度って、なんだか逆に安心するというか…ね。
※この記事は、軽減税率の一般的な考え方をわかりやすく紹介したものです。実際の店舗対応や細かい判断は、お店ごとに異なる場合もありますので、その点だけご了承ください。
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