
法務省って「侮辱罪の相場」公表するの?
「えっ?そうなの⁉︎ウソでしよっ!」って自問自答。
ネットで見つけたときは法務省の機密情報が流出したのかと正直、ビックリしましたよ‼️
馬鹿と言ったら9,900円、ネットでバケモノと書いたら30万円💸
「馬鹿って言ったら馬鹿って言い返す」
…小学生の定番バトルですよね😅
でも大人になると、それが財布に直撃するんです。
いや、ほんとに。
法務省が2024年に初めて「侮辱罪の処罰事例」を公表したんです📑
これが妙に生活感があって、ちょっと笑えてしまうんですよね😂
侮辱罪ってなんだっけ?🤔
刑法231条に書いてあります。
「公然と人を侮辱した者は、拘留又は科料に処する」ってやつです📖
▶︎参照:刑法第231条e-Gov 法令検索
つまり、人前で「馬鹿」とか「アホ」と言ったらアウト🙅♂️
ネットも「公然」扱いなので、SNSでの悪口も立派に侮辱罪。
わたしは最初「え、そんな軽い言葉でも?いい値段」って驚きました😳
財布に響く相場💰
・路上で「馬鹿」→科料9,900円。
・バス車内で「アホ」→科料9,000円。
・会議場で「ゴミ野郎」→科料9,000円。
ここまでは“お小遣いが減る”くらいの感覚👛
でもネットに書き込むと一気に桁が跳ね上がります📈
・掲示板で「見た目からしてバケモノ」→罰金10万円前後😱
・SNSで「ヤリマン(笑)」→罰金10万円。
・口コミ欄で「会社の給料をガメる奴」→罰金10万円。
いや、ネットって怖いですよね💻
「つい書いちゃった」では済みません。
そのうえ、もちろん前科もプラス❗️
わたしなら震えます🥶
ちょっとした例え話🍟
スーパーで「このレジ遅いな!」とつぶやくのはセーフ👌
でも「この店員は馬鹿だ」と声に出したらアウト🚫
さらにSNSに「この店員はバケモノ」って書いたら30万円💥
…軽いノリの一言が、財布に直撃する“授業料”になるんですよ。
法務省による実際の相場📰
法務省が初めて事例集を公表しましたが詳細はこちらから。
(ぜひ💻でゆっくり見て下さい!なかなか見られないものですから🔍)👇https://www.moj.go.jp/content/001446563.pdf
見たとき「え、こんなに細かく出すんだ」とちょっと笑いましたね🤣
法務省の官僚が夜な夜な霞ヶ関でまとめていたかと想像すると、ちょっと笑える💨
でも同時に「言葉って本当に重いんだな」と背筋が伸びましたね😐
まとめと感想🌱
・「馬鹿」でも9,900円。
・ネットでの悪口は10万〜30万円。
・公然性がポイント。人前やネットは全部アウト。
あれ、ちょっとおかしいですよね🤨
日常では軽いノリなのに、法律の世界では財布直撃💥
わたしだけですかね、このギャップに笑ってしまうの。
でもまあ、言葉って武器にもなるし⚔️、傷にもなる💔
だからこそ「笑い話で済むうちにやめとこう」ってことなんでしょうね🙂
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