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知らなきゃヤバい!火災報知器点検の法律と罰則まとめ

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ある日、郵便受けに一枚の紙が…

 

「火災報知器の点検に伺います」って書いてました。

 

え、誰?知らん人が家に来るの?😳

 

持ち家だし、ちょっと警戒モードON。

 

そしたら妻がポツリ。

 

「断ったら法律違反かもよ?」

 

「え、点検断っただけでアウト?」

 

そんなバカな…と思って調べたら、これがまあ、ガチでした😅

 

点検は「やらなきゃダメ」なやつ🔥

 

消防法ってやつが言ってます。

 

「火災報知器は定期的に点検しなさい」って。

 

しかも、半年に1回の「機器点検」🛠 年に1回の「総合点検」📋

 

このダブルパンチ。

 

マンションなら管理会社がやってくれるけど、持ち家は…そう、自分でやるしかないんです🏠💦

 

点検を断る=法律違反の可能性があり。

 

しかも、点検結果は記録して、必要なら消防署に報告しなきゃダメ🚒らしい。

 

「見た目で元気そうだからOK!」は通用しません😅

▶︎参照:消防法第17条の3の3 e-Gov 法令検索e-Gov 法令検索

▶︎参照:施行規則第31条の3〜5e-Gov 法令検索e-Gov 法令検索

 

断ったらどうなる?罰則もあるんです⚠️

 

「点検くらい、別にいいじゃん」って思ったそこのあなた。

 

実は、点検をサボったり拒否したりすると…

 

最悪「30万円以下の罰金」💸

 

消防署から「ちゃんとやってね」って指導も入るんです。

 

まるで学校の先生みたいに。

▶︎参照:消防法第17条の3の3 e-Gov 法令検索e-Gov 法令検索

▶︎参照:消防法第4条の2・第17条の3の3・第4条の3 e-Gov 法令検索e-Gov 法令検索

 

実例:沈黙の報知器🫢🔥

 

兵庫県の某飲食店での話。

 

点検サボってたら、火災報知器がまさかの無言。本番なのに🔥

 

火事が起きても「ピピピ」すら言わず、 火はどんどん広がり…🔥🔥🔥

 

結果、消防から「ちゃんとやってくださいね」と是正命令。

 

まさに、沈黙の報知器。

 

火事のときに無口って、いちばん困るやつです。

👉ニシモリ防災設備NEWSで以前紹介されていましたが、現在は該当記事は見当たりません。

(参考:NEWS | ニシモリ防災設備 | 兵庫県明石市を拠点に消防用設備・用品・保守点検を行なっています

 

持ち家なら「自分で点検」しなきゃダメなんです🏠

 

「うちは賃貸じゃないし関係ないでしょ?」って思ってた方。

 

むしろ持ち家こそ「自分が管理者」👨‍🔧

 

点検の責任はまるっと自分にかかってきます。

 

しかも、点検って「見た目でOK」じゃダメなんです。

 

専門の業者か、資格持ちの人に頼まないといけません。

 

一軒家の場合、点検費用は1〜2万円前後💰らしい。

 

「うーん、面倒だなあ」って思う気持ち、わかります。

 

わたしも、超がつくほど面倒くさがり屋なので😅

 

でもね、火災報知器って、いざというときに命を守ってくれる存在なんです。

 

普段は天井で静かにしてるけど…

 

ピンチのときは「火事だよー!」って叫んでくれる✨

 

まるで、普段は無口だけど、いざというときに助けてくれる相棒みたいな存在です🛎️

 

まとめ:点検、ちゃんとやっておきましょう✅

 

というわけで、火災報知器の点検は「法律で決まってる義務」なんです。

 

断ったり、怠ったりすると、罰則の対象になることも。

 

でもそれ以上に、「自分と家族の命を守るため」に必要なこと。

 

ちょっと面倒でも、ちゃんとやっておきましょうね。(自分に言い聞かせ)

 

火災報知器は、あなたの命の番人ですからね🧯💫

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