
先週、甥っ子から…
「原チャで友達と2ケツしてたら警察に止められたけど、注意だけで済んだ!」
という話を聞きました。
「えっ、それ切符切られないことあるの?」
その瞬間、時間が一瞬止まりました。
原付の二人乗り、つまり“2ケツ”は、法律でしっかり禁止されてるんですよね。
道路交通法では…
「車両の構造上の乗車定員を超えて乗車しないこと」
と定められていて、原付は基本的に定員1名。
つまり、後ろに誰か乗せた時点でアウトです。
▶︎参照:道路交通法第57条e-Gov 法令検索
でも甥っ子は、おまわりさんに、
「危ないからやめときなよ」って言われただけだった」と。
いやいや、そんなことある?って思いますよね。
実はあるんです!でもそれ、レアケース🎯
調べてみたら、違反行為があっても「注意のみ」で済むケース、ゼロじゃないみたいです。
例えば、違反歴がなくて初めての違反だった場合。
または、交通量が少ない時間帯で、危険性が低いと判断された場合など。
ただしこれは、あくまで警察官の“裁量”によるもの。
つまり、“運”です。
宝くじ並みにレアな「見逃し」ですね🎰
実際は、反則金5,000円+違反点数1点が課されるのが一般的です。
▶︎参考:原付で二人乗りをした場合の罰金や違反内容|知らないと損する法律・リスク・対処法を徹底解説
原付の2ケツ、なぜダメなの?🛵
原付って、そもそも一人乗り用に設計されています。
エンジンの力も弱くて、二人乗るとバランスが崩れやすい。
制動距離(止まるまでの距離)も伸びるし、急ブレーキで転倒する危険も高まります。
しかも、ヘルメットの着用義務を守らないと、頭部のケガにもつながる。
つまり、事故のリスクがグンと上がるんですね⚠️
「ちょっとだけなら…」が命取りになることも💥
「ちょっとだけなら大丈夫」
その一言が、人生の分かれ道になることも。
いやこれ、マジでスルー厳禁です🈲
わたしは、こういう話を聞くと「若さって、無敵感あるよね」と感じます。
でも、法律📜は無敵じゃない。
そして、警察官👮♀️も無敵じゃない。
人間ですから、状況を見て判断することもある。
ただし、それに甘えてはいけません。
「今回は注意だけだったからセーフ!」
ではなく、「次はアウトかも」と考えるのが大人👨の対応だと思います。
原付二種ならOK?でも条件あり📝
ちなみに、原付二種(排気量51cc〜125cc)なら、条件を満たせば二人乗りも可能です。
でも、原付一種(50cc以下)は絶対ダメ🙅♂️
ここ、間違えやすいので要注意ですね。
まとめ:注意だけで済んだらラッキー、でも次はないと思うべき🚨
原付の二人乗りは、れっきとした法律違反。
今日の“ラッキー”は、明日の“アウト”かもしれません。
何よりも大切なのは、安全第一です。
というわけで、原付の2ケツは法律違反✖️
注意だけで済んだらラッキーですが、次はないと思うべきです。
「安全第一」ですね。
ランキング参加中です。あなたの1クリックが励みになります✨