冬が近づくと、あの季節がやってきます。
そう、インフルエンザと、会社からの「予防接種どうぞメール」📩
ある日、上司が言いました。
「来週、全員注射ね。拒否はナシで」
…え?ナシ?🍐
いやいや、ちょっと待ってください。
それ、法律的にどうなんですか?って話です⚖️
インフル注射は“自由参加型イベント”です🎯
まず大事なことを言います。
インフルエンザの予防接種は、強制できません。
なぜなら「努力義務」だからです。
つまり「できれば受けてね〜」くらいの、ゆる〜いお願い。
「絶対受けろ!」って言われたら、それはもうアウトです🚫
しかもインフルは「B類疾病」っていう分類で、任意接種。
受けるかどうかは、あなたの自由なんです。
▶︎参照:予防接種法第9条e-Gov 法令検索
「受けないとクビ!」は、さすがにやりすぎ😱
会社が「受けないなら減給ね」とか「評価下げるよ」なんて言ったら…。
それ、ほぼ確実に違法です。
労働契約法では、ちゃんと理由がないと処分しちゃダメって書いてあります。
▶︎参照:労働契約法第15条e-Gov 法令検索
実際にあった“お注射トラブル”💣💥
ある病院で、スタッフに予防接種を強く勧めたところ…。
「受けないならシフト減らすよ?」と圧をかけたら、スタッフがブチギレ💢
結果、労働組合に相談されて、病院側が謝罪する事態に。
注射より、上司の圧のほうが効いたって話です。
ちなみに、日本産業保健法学会も「強制は原則NG」と明言してます。
▶︎参照:Q15:会社が社員に接種を勧めたり、(医療現場含め)半ば強制的な雰囲気となることについての懸念 – 日本産業保健法学会
じゃあ会社は何もできないの?🤔
いえいえ、そんなことはありません。
「受けたら午後お休み!」「ランチ券プレゼント!」みたいなご褒美作戦はOKです🎁🍱
わたしの知人の会社では、接種した人に“社長の手作りクッキー”が配られたそうです🍪
結果、接種率98%。
クッキーの魔力、すごいですね。
まとめ:注射は自由。だけど、心はあたたかく🧣
インフルの注射は、受けるも受けないもあなたの自由。
会社が強制するのは、法律的にもアウト。
社員の健康を守りたい気持ちは分かります。
でも、やり方を間違えると、信頼関係がインフル並みに崩壊します😷💔
注射は痛いけど、強制される痛みのほうが深いかも。
だからこそ、話し合いと歩み寄りが大事ですね。
「受ける?受けない?」の前に、「話そう。考えよう。」がいちばんの予防かもしれません💬(完)
おまけ:2025年のインフルエンザ
2025年のインフルエンザ、なんだか様子が違うんですよね。
9月から流行スタートって、ちょっと早すぎませんか?💦
例年より1か月以上も前倒しで、びっくりしました。
どうやら「集団免疫」が下がってるのが原因らしいです。
これは、みんなが免疫を持ってる状態が崩れてるってことですね。
ワクチン接種する方は、今年は特に早めが安心かもです💉
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