
ある日、妻が言いました。
「ちょっと見てただけなのに、バッグが届いたの…😅」
え?どういうこと?
聞けば、私のクレカに紐付いたAmazonアカウントで、こっそりポチったらしい。
しかも、思ってたのと違うから返品したような…ハッキリ言わないけどね。
いやいや、返品はいいけど、通知でバレるやつですよね?💥
通知の罠!Amazonはおしゃべり好き📩?
Amazonって、返品するとすぐメール送ってきますよね。
「返金処理が完了しました」って。
このメール、アカウントに登録されたアドレスに届くので、私のスマホにピコン♪と来る📱
さらに、クレカの明細にも「Amazonから返金あり」と記載される可能性が高い💳
つまり、Amazonとカード会社のダブルの告げ口。
バレる確率、ほぼ満点ですね🎯。
ギフト券返金という“忍法・煙幕の術”🎁
でも妻は諦めてませんでした。
「ギフト券で返金してもらえば、クレカに戻らないからバレないんじゃない?」と。
なるほど…それは一理あると思います。
Amazonでは、返品時に「ギフト券で返金」を選べる場合があります。
この方法なら、クレカ明細には何も残らず、メールも「ギフト券が付与されました」程度。
ただし、Amazonが発送した商品限定。
マーケットプレイス(Amazon以外の出品者)だと使えないこともあるので、そこは運次第ですね🎲
返品の条件は?開けたらアウト📦?
返品は「商品到着から30日以内」「未使用・未開封」が基本です。
開けちゃった場合は、返金額が減ることもあります。
「未使用」って、タグを切っただけでもアウトになることがあるので注意ですね⚠️
📚実例:返品しすぎてアカウント停止⁉️
実際に、Amazonで返品・返金を繰り返した結果、アカウント停止になった人もいます。
noteに載ってました。
👉Amazonの返品・返金トラブルとアカウント停止への対抗策|number
この方、配送ミスや不良品で何度も返品。
Amazonから「ちょっと返品多すぎじゃない?」と警告メール📩
最終的にはアカウント凍結。
返品は慎重に。
Amazonは、意外と見てます👀。
わたしの実体験:ゲーム機、静音って何それ?問題🎮
ちなみに、うちの妻がバッグをこっそり買った話をしましたが…。
実は私も、似たようなことをやらかしたことがあるんです。
ある晩、こっそり最新のゲーム機をポチッと購入。
「静音設計」と書いてあったので、夜中にこっそり遊べると思ったんですよね。
ところが、届いた実物は“ウィィィン…ブォォォン!”と爆音。
静音どころか、まるで工事現場。
夜中に起動した瞬間、猫が「ニャォーン〜キキキッ!」と叫びながら逃走🐈💨(実話)
そのスピード、もはや陸上部。
返品しようとAmazonを開いたら、ありがたいことに「ギフト券で返金」が選べたんです。
「これならクレカに履歴が残らないし、バレないかも…」と、ちょっとニヤついた私。
でも数日後、妻がAmazonアプリを開いて一言。
「ギフト券、増えてるけど…何買ったの?」
はい、終了です。
ギフト券残高って、アカウントにログインすれば誰でも見えるんですよね。
夫婦で共有してると、こういう“見えちゃう事故”が起きるんです。
結局バレました。
人生、そう甘くはないですね🍬
法律的にはどうなの?夫婦間の“秘密買い”はOK📜?
ちなみに、法律的には「勝手に買ったから違法!」とはなりません。
民法752条には「夫婦は協力し合って生活すること」とあります。
▶︎参照:民法e-Gov 法令検索
つまり、勝手に買っても即アウトではないけど、協力しないとモメますよ〜ってことです。
夫婦間の信頼が一番のセキュリティ。
…だと思います😌
🎯結論:バレずに返品は…ほぼ無理!
ギフト券返金ならバレにくい。
でも、完全にバレない保証はなし。
返品は1回ならセーフ。
繰り返すとAmazonにマークされる。
そして何より、夫婦間の信頼が一番のセキュリティ。
…と私は感じます🫶
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