
朝から警察署に呼ばれて、気づけば14時。
お腹はグーグー。
刑事さんは真顔で“続けます”って…
それ、もはや取り調べじゃなくて断食合宿ですよね😅
わたしも昔、交通トラブルで参考人として呼ばれたとき、
昼休憩あるのか不安になったことがありました。
でも実は、取り調べにはちゃんとルールがあるんです📜
取り調べの時間は決まってる!ブラック警察はもう昔の話⏰
今の取り調べは👇
「朝5時から夜10時までの間」で、「1日8時間以内」って決まってます。
つまり、夜通しで「眠気と空腹のダブルパンチ」なんてことは基本NG🙅♂️
(犯罪捜査規範第168条3項)
▶︎参照:犯罪捜査規範e-Gov 法令検索
さらに、警察庁の「取調べ適正化指針」には、4時間ごとに休憩を取るようにって書いてます。
つまり、昼休憩どころか、午前と午後に“お茶タイム”があるべきなんですね🍵
ありがたいですよね。
腰も心も折れますから…。
例外もあるけど、勝手にはできません🚨
ただし、事件が深夜に起きたときなど、緊急性が高い場合は夜間の取り調べもOK。
でもそのときは、「警察署長の許可」が必要なんです。
「今夜は寝かさないぜ」なんてノリではできません😴
(犯罪捜査規範第182条の2)
▶︎参照:犯罪捜査規範e-Gov 法令検索
このルールがあることで、人権が守られてるんですね。
わたしはこの点、すごく大事だと思います✨
実例:昼夜問わずの取り調べで冤罪⁉😱
昭和の頃は、昼夜問わず取り調べしてた時代もありました。
留置場から好きなタイミングで引っ張り出して、カンヅメ状態で自白を迫る…
…なんてことも。
それが原因で冤罪が多発して、社会問題になったんです。
今なら完全アウトですよね💥
▶︎参考:取調べのルールや時間は決まっている?
この反省から、今のルールが整備されたんです。
法律って、意外と人間味あると思いませんか?😊
昼休憩がなかったら?遠慮せず申し出ましょう💬
とはいえ、現場によっては「昼休憩?ちょっと遅れてね」なんてこともあるかも。
そんなときは、遠慮せずに「休憩お願いできますか?」って言っていいんです。
体調が悪いときは、無理せず伝えることもOK🙆♀️
取り調べ中に倒れたら、それこそ大問題です…
まとめ:昼メシは権利です🍛
というわけで、昼休憩なしの取り調べは、基本的に“あり得ない”と思ってOKです。
ただし、状況によっては多少ズレることもあるかも…。
「昼メシは権利だ!」って心に刻んで、冷静に対応できるんです。(完)✨
※ おまけは読み飛ばしOKで〜す。
おまけ:留置場ごはん、意外とちゃんとしてる件(例)🍚
🍳朝:納豆と玉子でスタート!
白ごはん+納豆+厚焼き玉子。
がんも、つくだ煮、味噌汁、漬物まで。
まるで“昭和の朝定食”。
「朝から納豆か…」でもタンパク質は大事💪
🥔昼:コロッケで午後に気合い!
白ごはん+コロッケ。
副菜はカレー風味や野菜炒め。
サラダと漬物もついて、
見た目は“学食ランチ”風😋
🐟夜:鮭とシューマイでしっとり締める
白ごはん+焼き鮭+シューマイ。
オムレツ、味噌野菜炒め、うぐいす豆。
栄養バランス、まさかの完璧。
「今日もお疲れさま」って言われてる気がする🍵
💡ちなみに…
病気のときはお粥などの特別食も。
希望すれば“自腹でカレー”もOK🍛(=自弁)
👀ドラマみたいに「パンと水だけ」じゃない!
1日約2,230kcalのリアル飯。
留置場ごはん、意外とヘルシーで地味にうまいという噂!?
自由はないけど、栄養バランスはある。
▶︎出典:警察署ナビ
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