分かりやすい身近な法律の話

楽しく分かりやすく身近な法律を中心に説明します。

ポイ捨て vs 隠し撮り📸どっちが悪い?意外と知らない法律の話

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駅前や公園でよくありますよね。

 

コンビニで買った唐揚げ棒を食べ終わって、串を「ポイッ」と落として立ち去る人。

 

本人は「この去り際、キマってるだろ?」って勝手にヒーロー気分かもしれません🦸‍♂️

 

でも残るのはヒーローの残影じゃなく、ただのゴミ串🍢

 

片付けるのは妖精🧚じゃなくて、いつもの清掃員さん。

 

これが現実です。

 

そんなシーンに遭遇すると、心の中でムクムク湧き上がるん人いるんですよね。

 

証拠写真を撮って、正義の鉄槌を下すんだ💥!」

 

でも待って…

 

その一枚が、あなたを逆に“容疑者席”に押し込む可能性もあるんです😱


証拠写真って犯罪になる?


答えはビミョー。

 

セーフ👌な時もあればアウト🚨な時もあります。


カギは「プライバシー」と「肖像権」。

 

つまり「勝手に顔撮られるのはイヤだよね」っていう当たり前の権利です。


もしその写真をSNSに投稿したら…ほぼ赤信号🚦

 

裁判で負ける未来がチラつきます。


ただし「警察に提出するためだけ」なら、社会の利益になるのでセーフ寄り。

 

でも“隠し撮り”って言葉の響き、どう考えても怪しいですよね。

 

グレー感は、混ざりきらないカフェオレ🥛みたいなもの。


隠し撮りとポイ捨て、どっちが悪い?


これは胸を張って言えます。

 

ポイ捨ての方が圧倒的に悪い💥!

 

廃棄物処理法」という法律があります。

 

ざっくり言うと「勝手にゴミ捨てんな!」です。

▶︎参照:廃棄物処理法第16条e-Gov 法令検索


実際にあったんです。

 

2023年、北海道札幌市。

 

男性が家庭ごみを公園にドカッと投棄。

 

結果は…現行犯逮捕🚓

▶︎出典:NHKニュース(過去に報道されました)


しかも罰則がヘビー級。

 

「5年以下の懲役」「1000万円以下の罰金」💸

(現在、懲役刑は拘禁刑に改正済み)

▶︎参照:廃棄物処理法第25条e-Gov 法令検索

 

いやいや、ゴミ袋ひとつで人生最大の出費コースですよ。

 

ペットボトルのフタ一個でもアウトって、笑えないけど笑っちゃう重さです。


一方で隠し撮り。

 

性的な目的なら完全アウトですが、それ以外なら即逮捕はされにくい。

 

ただ「勝手に撮ったでしょ!」と相手に言われればトラブル確定。

 

要するに「ポイ捨て=ブラック」「隠し撮り=グレー」。

 

どっちも避けたいゾーンですね😅…


じゃあ正義感はどう発揮する?


「自分がヒーローになる!」って気持ち、めっちゃわかります。

 

でも正義感が暴走すると、自分がピンチになるんですよね。


そこでおすすめは👉自治体や警察に通報すること☎️

 

最近は「不法投棄ホットライン」なる窓口を持っている自治体もあります。

 

大阪市や札幌市なら、電話やメールでサクッと通報できます。

 

便利な時代ですよねぇ。


もし写真を求められても、撮るのはゴミだけでOK📷

 

顔まで撮る必要はありません。

 

むしろ映したら余計なトラブルに発展します。

 

「正義感のはずが逆ギレされる事件簿」なんてイヤですから。


まとめ🌸


証拠写真は目的次第でセーフにもアウトにも。

・ポイ捨ては法律的に完全アウト。重罪レベル。

・安全第一で、通報は自治体や警察にお任せが吉👍


結論。

 

「隠し撮りよりポイ捨ての方が悪い」のは間違いありません。

 

でも正義感を発揮するなら、トラブルに巻き込まれない工夫が必要です。


社会のルールを守ることは、わたしたちの生活を守ること。

 

妖精は来ませんが、法律の網🕸️はしっかり降ってきます。

 

だから冷静に、でもちょっと笑いを忘れずに。

 

その方が人生おトクですからね😄

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