
告別式の帰り道。
突然「プップー!」、心臓バグバグ…ビックリしたぁ😳💦
え、今の…霊柩車!?
しかもマジで鳴らしてる!?
テレビの中だけのネタだと思ってたから、二度見どころか三度見しました👀
法律的にどうなの?⚖️
で、冷静になったらいつものように気になるわけです。
あのクラクション、法律的にアリなの?ナシなの?って💭
答えは…かなりグレーゾーン。
道路交通法第54条にはこう書いてあるんです。
車はね、次のときはクラクション鳴らさなきゃダメよ👇
①見通しゼロの交差点やカーブや坂のてっぺんで「ここは鳴らして!」って標識があるとき。
②山道とかクネクネ道で「ここも鳴らして!」って区間に入ったとき。
で、それ以外は基本ダメ🙅♂️
ただし「危ないっ!」ってときは仕方ないからOK。
つまり、「なんとなく気分でプップー♪」は完全アウト😅
霊柩車だろうが、ラーメン屋の出前バイクだろうが原則ダメ。
でも実際はスルーされてる!?🤔
ところがどっこい。
現実には「プップー!」しても、警察がすっ飛んでくることはほぼナシ。
おまわりさんもさすがにお葬式の空気壊したくないですからね😢
想像してくださいよ。
涙の中、「はい違反です!反則金7,000円!」とか言われたら、全員ドン引きですわ…。
霊柩車はなんで鳴らすの?🔊
じゃあ、そもそもなんで鳴らすの?って話。
これ、いろんな説があるんです。
👉「故人に最後のあいさつを届ける」説。
つまりクラクションが「行ってらっしゃーい!」の代わり。
👉「邪気を払う」説。
昔から音には魔除けの力があるって言われてますからね👻
まさかクラクションまで御利益アイテムだったとは…。
👉「出発の合図」説。
参列者やスタッフに「さあ霊柩車、動きますよ~!」って知らせる実用的なサイン。
たぶん全部ミックスされて、今のスタイルになったんでしょうね🍵
最近は静かに送るスタイルも🌸
でも最近はちょっと変わってきてます。
都市部では「近所迷惑だから…」って鳴らさないケースも増加中。
家族葬や小規模なお葬式も増えてるし、
「静かに見送りたい」派がじわじわ拡大してるんです。
私も思いますよ。
にぎやかに送り出すのもいいけど、静かに見送るのもまた良き…。
涙の音だけが響くのも、それはそれでグッときますよね😌🌿
法律と慣習、そのはざまで🪷
結論。
霊柩車のクラクションは法律的にはアウト寄り。
でも、文化としては長年黙認されてる。
言ってみれば「日本のグレー文化代表」みたいな存在です🇯🇵
人情と法律の間で揺れる「プップー!」💨
これからは「伝統派プップー」か「静寂派シーン…」か。
選ぶのは見送る人たちの気持ち次第。
あなたならどうします?
明るく「プップー!」で笑顔に送り出す?😄
それとも静かに手を合わせる?🙏
どっちにしても、大切なのは「心」なんですよね💖
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