分かりやすい身近な法律の話

楽しく分かりやすく身近な法律を中心に説明します。

小銭ジャラジャラで撃沈!?レジで断られる理由は法律だった

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ある日のこと。


財布を開けたら…小銭がドッサリ💰💰💰

 

「よし、今日はこの子たちで支払ってスッキリしちゃお!」って意気込んでレジへGO。


店員さんに渡したら、まさかの一言。

 

「すみません…お受けできません🙇‍♀️」

 

えっ!?なんで!?😱


こっちは善意で小銭整理してるのに…!

 

実はこれ、法律的に“アリ”なんです。


店員さんが断るの、合法なんです。

 

マジで。

 

小銭は20枚まで!法律で決まってるんです📜

 

この謎ルール、ちゃんと法律に書いてあります。


その名も「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律」←名前が長い!

 

で、問題の条文はこちら👇

通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律第7条
貨幣は、額面価格の二十倍までを限り、法貨として通用する。

…って、ちょっと何言ってるか分かりづらいですよね?😅

 

ざっくり言うと、


「硬貨は1種類につき20枚までしか“強制的に使えるお金”として認めませんよ〜」ってこと。

 

つまり、100円玉なら20枚=2,000円まで。


それ以上は、お店が「ノーセンキュー🙅‍♂️」してもOKってわけです。

 

なんでそんなルール?レジがパニックになるから🌀

 

想像してみてください。


レジで100円玉を100枚出されたら…

 

店員さん「えーっと…1、2、3…」


後ろのお客さん「まだ終わらんのかい!」😤

 

レジ渋滞、確定です。


しかもレジの中、パンパンになります。💥

 

だから法律で「硬貨は20枚までね!」って決めてるんです。


お店の人も、お客さんも、みんながハッピーになるためのルールなんですね✨

 

具体例:小銭で支払ってみたら…💸

 

例①:3,000円の支払いに100円玉30枚を出したら?

→アウトー!🙅‍♀️ 店員さん、断ってOKです。

 

例②:2,000円の支払いに100円玉20枚ちょうど!

→セーフ!🙆‍♂️ 気持ちよく受け取ってもらえます。

 

この「20枚ルール」、意外と知られてないけど、めっちゃ大事です。

 

まとめ:小銭は“ほどほど”に使おう🛍️

 

財布の中がジャラジャラしてきたら、つい使いたくなりますよね。


でも、使うときは「20枚まで!」って覚えておきましょう。

 

それ以上は、店員さんに断られても文句は言えません。


法律がそう言ってるので…📏

 

スマートに支払って、気持ちよく買い物しましょ😉☝️

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