
駅前で警察官👮🏼を見かけると…
なぜか無意識に背筋がピンッ✨
別に悪いことしてないのに、ドキドキ🫀
「え、カバンに変なもん入ってないよな?」と脳内チェック開始。
あるあるですよね😅
で、その緊張感の中、ついテンションがバグって…
「ワン・ツー!」と拳を構えちゃう。
ボクサー🥊気取り、キマってるつもりが…
さあ、警察は笑うのか?
それとも「署まで来てもらおうか」と言われるのか?
結論いきます!
残念ですが…
ほぼ確実に注意か職質コースです👮🏼👨
下手すると「冗談」じゃ済みません。
法律的にアウト判定される可能性も大いにアリ。
そう、警察はボケには乗ってくれないんですね😂
なぜそんなことに?
理由は超シンプル。
拳を構える=「これから殴るぞ」のサインに見えるから。
たとえば居酒屋で知らない人が急にファイティングポーズをとったら…
「はい来る、これ絶対来るやつ」って思いますよね。
警察は特に「危険の芽🌱」を見逃せない立場。
だから一発ギャグのつもりが、真剣モードで返されるんです。
ここで法律の話📖
「軽犯罪法」という法律があります。
小さな迷惑行為でも罰しますよ、というルールです。
軽犯罪法 第1条 第15号「公衆に著しい迷惑をかける方法で人をおどす行為」
つまり、意味もなく人をビビらせたら処罰対象です🙅♂️
▶︎参照:軽犯罪法e-Gov 法令検索
さらに…
もし拳が当たったら 暴行罪。
簡単に言うと、人を殴ったらアウトです。
刑法第208条(暴行)
暴行を加えた者が人を傷害するに至らなかったときは、2年以下の拘禁刑若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する。
相手が警察官なら 公務執行妨害にランクアップ⤴️
簡単に言うと、警察官など公務員の職務を邪魔したり攻撃すると重くなるんです。
刑法第95条(公務執行妨害)
公務員が職務を執行するに当たり、これに対して暴行又は脅迫を加えた者は、3年以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金に処する。
ギャグが一瞬で犯罪に変身。
まるでギャグ漫画の急展開です。
実際にあった事件😨
2022年、東京都足立区。
酔っ払った男性が警察官に向かって「殴るぞポーズ」を連発👊💨
結果、「公務執行妨害」で現行犯逮捕。
手は出してないのに逮捕。
怖いですよね😱
「冗談」と「威嚇」の境界線、めちゃくちゃ曖昧なんです。
まとめ&おすすめ解決策💡
警察の前でボクシングポーズ。
ネタとしてはウケるかもですが…
法律的にはリスクがデカすぎます⚠️
「笑わせようとしただけなのに」では通じません。
警察はツッコミ役じゃない。
無表情でジャッジしてきます。
だから拳を振りたいなら…
駅前や交番前じゃなくてジムへGO🏋️♂️
拳は人じゃなくてサンドバッグへ。
法律的にも筋肉的にも、一石二鳥です✨
ユーモアは大事。
でも、法律のリングではノーガードは危険です🥊
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