
…メニューにない請求、じつは…アレです⚖️💸
お・と・お・し❗️
飲み会のスタートって、やっぱりテンション上がりますよね🍻
「まずはビールで!」
「きたきた〜、カンパーイ!」
って盛り上がってたら、あれ…?
来ました、小鉢。
頼んでないけど、小鉢。
そしてお会計のとき「お通し代550円になります〜」の一言。
いやいやいや、頼んでないってば。
しかも、メニューにも書いてなかったんですけど??
…こういうとき、ふと頭によぎるんですよね。
「これ、払わなくていいんじゃない?」って。
私も何度か心の中で電卓を叩いたことあります。
で、出た数字にびっくりして…
お通し代って、地味に高くないですか⁉︎
法的ポイント⚖️
結論から言うと…
説明ナシでお通し代を取るのは、違法になる可能性もあります⚠️
なぜかというと、「契約が成立しているかどうか」がポイントだからです📖
例えば、あなたが「唐揚げ」と「ハイボール」を注文した場合、
それが「お店との契約内容」になります。
つまり、頼んだもの=お金を払う対象です。
ところが…
「頼んでない」
「説明もされてない」
「メニューにも書かれてない」
そんなお通しが出てきたら…?
法律上では「勝手に押しつけられたサービス」とみなされる場合があります。
▶︎参照:消費者契約法第10条e-Gov 法令検索
消費者契約法では、事前の説明がなく消費者が了承していないサービスには、
支払い義務がないとされる場合があります📘✨
つまり、気を抜いてると“お通し地雷💥”を踏むかもしれません。
実際の事例🍻
2022年、東京・吉祥寺の居酒屋で、男性客が、
「お通し代550円は払わない」と主張。
お店側は「全員に出してますし、常識です」と応戦。
最終的に警察が呼ばれる事態になりましたが、
警察は「これは民事トラブル」と判断し介入せず。
話し合いで解決したそうです。
▶︎出典:J-CAST (過去に報道されました)
注意点⚠️
もちろん、すべてが違法というわけではありません💡
「お通し代あります」と事前に説明されている場合
メニューや店頭に明記されている場合
は、支払いが求められるのが通常です。
例えば、
「※別途お通し代330円を頂戴します」
と書いてあったら、席に着いた時点で「了承した」とみなされます。
まとめ🌟
お通し代って、文化っぽい顔して法律のグレーゾーンに足を突っ込んでます。
説明ナシで出された場合 → 支払わなくても良い可能性あり
事前説明あり → 支払いが通常
だからこそ、席に着く前にちょっと周りをチェックするクセをつけると安心です👀
頼んでないのに請求されて、ビールより高かったら泣いちゃいますもんね🍺😭
契約は、小さな文字に大きな落とし穴。
ビール片手に、軽く意識してみましょ。
※ 実際、日本では「お通し」やチャージ料は説明がなくても請求される慣習がありますので⚠️
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