
食べログ🍣って便利ですよね。
わたしも「今日のランチどこ行こうかな〜」って、
お腹をすかせながら、スマホを同時にチェックしてます📱
でも、もしそのレビューに、知らないうちに自分の顔写真が写り込んでたら…
もう、脳がショートしませんか😱?
「え、わたしこんな写り悪かったっけ…」とか
「この角度、人生最悪じゃん…」とか、考える余裕もなく、心臓がドクドク💓
スマホ握りしめながら「なんで?どうして?」
ってパニックになるのは目に見えてますよね。
まさに、顔面世界遺産?に勝手に登録された気分です…😅
今回はそんな、笑えないけど笑っちゃう、
ちょっぴり深刻なお話です⚖️
💡結論!慰謝料って請求できるの?
結論から言いますと、はい、慰謝料請求は可能な場合があります。
最初は「え、マジ?」って思いました。
けど、勝手に顔をネットに載せられて精神的ダメージを受けたら、それはもう…
「傷ついた」と同じですからね💧
慰謝料って、心の傷に対して支払われるものなんです。
「心の傷」って数値では測れませんが、
法律ではこの心の痛みも補償対象です。
頼もしいですよね、法律の力って💪
😮肖像権って何?勝手に顔を載せられたらどうなるの?
なぜ慰謝料が請求できるのか?
それは「肖像権」という権利があるからです。
簡単に言うと、
「自分の顔や姿を、無断で撮影されたり公開されたりしない権利」です。
自分の顔は、まさに自分だけのブランドロゴみたいなもの。
勝手に使われたら、価値が下がる…とは言いませんが、気持ち悪いし嫌ですよね。
肖像権の侵害は「不法行為」に当たる可能性があります。
不法行為とは、他人の権利や利益を不当に侵害する行為のことです。
「それはダメだよ!」って法律が教えてくれる感じですね⚖️
だから、精神的苦痛などの損害は賠償対象になる可能性があります。
「え、マジで…」ってなりますよね。
民法第709条(不法行為による損害賠償)
故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。
注意!「なんとなくイヤ」だけではダメ😤
ここで注意です⚠️
「なんとなくイヤだから慰謝料ください!」では通りません。
裁判所は簡単に「はいどうぞ」とは言ってくれません。
しっかり証拠が必要です📸
請求自体は自由です!
でも載せられたことで…
「具体的にどんな損害が出たか」
「いくら損したか」
を証拠で見せられなきゃ、1円も出ませんよ〜💸
見えない敵と戦う戦士の気分ですね…。
でも、SNSで書き込みされたり、
仕事に影響したり、
家族にからかわれたり…
具体的損害があれば話は別です💥
弁護士の話によると、慰謝料の相場は50万円〜200万円くらい💰
(ケースによる)
決して軽視できない金額ですよね。
実例!店舗の写真でもこんなことが🧐
佐賀県の飲食店「Aさん」。
飲食店改装後も古い写真が掲載されて誤解を招くとして、
カカクコム(食べログ運営)に削除をお願い📸
結果、無事和解して写真は削除されました👏
この事例は店舗写真ですが、自分の顔だったら…もっとドキドキ💦
勝手に載せられるとプライバシーも誤解も、一気に他人事じゃなくなりますよね😂
出典:食べログに勝手に掲載されても拒否はできない?裁判例を解説
食べログ写真問題…
本当に他人事じゃありません。注意しないとですね。
まとめ:もしもの時はどうする🤔?
✔️ 掲載ページのURLやスクショを保存する。証拠が命です📂
✔️ 食べログ運営に削除依頼を出す。意外と早く対応してくれる場合もあります。
✔️ 解決しなければ、弁護士に相談する。プロに任せるのが安心です。
勝手に顔写真を載せられて、不安になったり腹が立ったりするのは当然です。
でも、感情的にならず、まずは冷静に証拠を集め、正しい手順で動くことが大事です。
皆さんの「まさか!」の時に役立ててくださいね💡
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