
駅前でなにやら怪しい男…ポケットからチラリと見えるのは、まさかのナイフ!?
いやいや、これは冗談では済まされません。
正当な理由もないのに、刃物や鉄棒なんて危ないモノをコソッと持ち歩いていたら、それは「隠して持ってるだけ」でアウトなんです!
今回はそんな、意外と知られていないけど立派な犯罪「隠匿携帯」について、ご紹介します♪
【してはいけない例】
・「護身用にナイフ持ってるだけだよ?」って言いながら、バッグにガチのサバイバルナイフ🗡️。そのバッグ、アウトドアより警察署向き。
・「演劇の小道具だってば!」と、コートの内側に金属バット。どんな劇を想定してるのか、警察が先に突っ込みます🕵️♂️
・「使ってないし、安全装置ついてるし♪」とスタンガン持ち歩き。安心してるのは本人だけで、周りは震えてます⚡
・ポケットからチラ見えするナイフに「料理好きなんで~」と言い訳。残念ながら、繁華街ではNGです🍴🚫
・「見た目はただの工具です!」って工具箱から出てきたのは刃物・鉄パイプ・チェーン…怖すぎてDIYどころじゃない🔧💥
【条文】
軽犯罪法第1条第2号
正当な理由がなくて刃物、鉄棒その他人の生命を害し、又は人の身体に重大な害を加えるのに使用されるような器具を隠して携帯していた者
【なぜいけないのか】
・「持ってるだけ」でも十分に危険⚠️隠してるという行為が、そもそも警戒されます。
・通報されたら、説明より先に職質👮♂️「何のために?」と聞かれて答えに詰まったらもうアウト。
・見つかった場所や状況によっては「犯罪の準備」とみなされることも💥…真っ白でもグレー扱いされかねません。
・他人から見たら「怖い人」認定されます😨。通報される理由を自分で持ち歩いているようなもの。
・法律は「何をしたか」だけじゃなく「何を持っていたか」にも厳しいんです。意外と知られていない落とし穴💡
【罰則】
「1日以上30日未満の拘留(刑事施設での収容)」または「1,000円以上1万円未満の科料(軽い罰金)
【補足】
「隠して持っていた」がポイントです。
たとえば仕事で使う工具や包丁でも、正当な理由がなければアウトになる可能性あり。
つまり、「使う予定もないのに持っている」=「不審行為」として見られます。
もしも正当な理由があるなら、しっかり説明できるようにしておくのが安全です。
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