
接待ゴルフって、ビジネスの世界では割とよくある話ですよね。
「ゴルフ、得意?」って聞かれて「まぁまぁです…」って答えた次の瞬間、
「じゃあ、次の土曜に」なんて話も珍しくありません💧
でも、ふと気になるのが…
これ、仕事なの?それともプライベート扱い?お給料、出るの?ってことですよね。
結構モヤモヤしてる方、多いんじゃないでしょうか?😅
今回は、その疑問をスパッと解決!
法律の観点から、接待ゴルフが「労働」になる条件について、わかりやすくお話していきます♪
接待ゴルフが「仕事」になる条件とは?📌
まず知っておきたいのが、「そもそも仕事って何?」ってこと。
日本の法律では、仕事(=労働)をこう言ってます。
\ドンッ!/
「上司の言うこと聞いて働くこと!」(労働基準法第9条)
▶︎参照:労働基準法e-Gov 法令検索
…ざっくり言えば、誰かの指示で、給料もらって動くのが「労働」ってわけです。
たとえば、「週末のゴルフコンペ、取引先の○○社長が来るから出てくれる?」と上司から言われたら…
はい、それ、仕事確定です。⛳💼
もちろん、そこには“おもてなし”や“営業的な付き合い”があって、ただの遊びとは違います。
給料は出る?そりゃあ、出さないとマズいです💸
「え、ゴルフで給料もらえるの?」と思ったあなた。
そう、もらえるんです。
いや、むしろもらわなきゃダメなんです。
労働として認められる活動をタダ働きさせるのは、法律違反なんです。
「使用者の明確な指示のもとであれば、その活動は労働時間と認められる」ってちゃんと書かれています。
でも!仕事じゃない接待ゴルフもあるんです⛔
ここがややこしいところなんですが、全部の接待ゴルフが「労働」と認められるわけじゃありません。
以下のようなケースでは、基本的にプライベート扱いです。
❶ 会社の指示がない自主参加タイプ
「今度、○○さんとゴルフ行くんですよ〜」みたいに、完全に自主的なやつですね。
❷ ただのプライベートゴルフ
取引先の人と仲良くなって、業務と無関係に遊んでる場合🏌️♂️
❸ 会社が“奨励”するだけのケース
「人脈広げるにはゴルフだよ〜」なんて言われても、命令じゃなければ🙅
❹ 業務時間外で、労働と認められない場合
例えば日曜の早朝にやっても、実質“指示”がなくて、しかも業務時間外ならアウトの可能性大。
これは“仕事”な接待ゴルフの具体例🏆
じゃあ、どんなゴルフが「これは確実に労働!」って言えるのか。
例えば…
「来週の金曜、うちと○○商事のコンペがあるから参加してね」。
「午後半休扱いにするから」って上司に言われたとします。
この場合、業務命令+業務時間内+取引先との関係性が揃ってるので、まさにビジネスゴルフのど真ん中🎯
つまり、仕事です。給料、出ます。以上!💸
まとめ:ゴルフしてても仕事なとき、あります⛳💼
結論をもう一度!
◆ 上司や会社の明確な指示がある
◆ 業務の一環として行われている
この2つが揃っていれば、それは「労働」として扱われます。
「遊んでるように見えるけど、実は仕事なんです…」
というビジネスパーソン、全国にたくさんいますよね❗️きっと…
逆に、「ノリで行ってるだけ」「命令されてない」なら、それは労働時間じゃありません。
「ゴルフ=全部仕事」とは限らないので、ケースバイケースで冷静に見極めましょう!
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