分かりやすい身近な法律の話

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それってホントにマッサージ?売春と法律の“すき間”事情

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夜の繁華街にあるネオン、どこかやさしげだけど、なんか妙に照れません?

 

「アロマリラクゼーション」「メンズエステ」「リフレ専門」…

 

名前はソフトでも、中には「え、これって…?」と感じるお店もありますよね😅


でも、何年も営業してるし、警察が来てる様子もない。

 

「違法じゃないの?」「なぜ取り締まられないの?」と疑問を持つ人、多いと思います。

 

法律では、売春は禁止されています✋

 

まず前提として、売春は法律でしっかり禁止されています。

 

売春防止法(第3条・第5条)
 👇
「お金をもらって性的なことをする」のは禁止です。

参照:e-Gov 法令検索


でも「はい、売春しました!」なんて自分から言う人なんていませんよね😂

 

だから警察👮‍♀️としても、「お金が動いて、性的な行為があった」ことを証拠としてつかむのがめちゃくちゃ難しいんです。

 

「うちはマッサージだけです」で逃げられる💨

 

警察が動くには、いわゆる“現場を押さえる”必要があります。

 

でも、お店側は「うちはマッサージしかしてません」と主張しがち。

 

「裏オプションありますか?」と聞いて…

 

「それはお客様の判断で」と返されたら、どう判断すればいいのやら😅


こういったあいまいゾーンをうまく利用して、法のすき間を突いてるわけです。

 

実際に摘発されることもあるけど、少数📸

 

たとえば2023年、大阪の個室マッサージ店が摘発されました。

 

女性スタッフが性的サービスをしていた疑いがあり、警察が長期間張り込みと証拠集めを行った末の逮捕でした🚓

(出典:読売新聞オンライン2023年11月/現在、リンク先の内容は当時と異なっています。)


でも毎回こんな手間はかけられません。

 

だから多くの店がグレーなまま営業し続けてしまうんです。

 

売春しても罰せられない?法律のギモン😶

 

実はこの法律、ちょっと不思議な仕組みになってます。

 

売春はダメ🙅なんだけど、実際にやった本人は罰せられないんです。


罰せられるのは、売春を「させた人」や「勧誘した人」だけ。

 

たとえば「パパ活」も、お金と性行為があったとしても、合意があれば基本セーフ。(これに似た理屈?)

 

つまり、お店側が「知りません」と言い張れば、警察👮‍♀️も手を出しにくいという現実があるんです💦

 

まとめ!違法だけど、摘発はむずかしい⚖️

 

✔ 売春は禁止されてる

 

✔ でも、本人は罰せられない

 

✔ 証拠がないと取り締まれない

 

✔ 法の“すき間”をうまく使ってるお店も多い


こうした曖昧な現実に対し、どう向き合うのか。

 

放置せず、法律や社会全体で考えるべき課題なのかもしれません。


次にネオン街を歩くときは、ちょっと違った目線で見えるかも?😉

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