
最近は暑さとの戦いだけじゃなく、
「誰に投票しようかな…🌀」って
頭の中で格闘が始まっている方も多いのでは?
そんな中、わたしがいつも楽しみに読んでる「なかやん」さんのブログで、ちょっと面白い疑問が出てました👇
オンライン投票の未来 【日本にはいつ訪れるか】参院選7/3公示 - なかやんブログ
「そろそろ日本もインターネット投票を導入しても良いのでは?」っていうテーマです。
正直、わたしも思ってたんです。
お買い物も、銀行も、仕事もネットで済むこの時代。
投票だけ、まさかの紙と鉛筆で体育館に集合って、昭和かよっ!って感じですよね🕰️
冗談はさておいて、自分なりに調べてインターネット投票について書いてみました。
やっぱり導入すべき?インターネット投票🖥️
結論から言っちゃいますと…
インターネット投票、そろそろ本気で考える時期だと思います。
なぜかというと、「便利すぎて泣ける」からです。
あと、暑い中わざわざ投票所に行く必要がなくなるのも、地味に最高です✨
でも、なぜまだ始まってないの?🤔
それには、ちゃんとした理由がありました。
投票って、単なるアンケートじゃないんですよね。
「誰に投票したかを他人に知られない仕組み=投票の秘密」
っていう、大事なルールがあるんです。
たとえば会社の上司が「誰に入れた?」って聞いてきたとします。
「スクショ見せて」なんて言われたら…もう選挙じゃなくて、パワハラですよ。
それから「なりすまし」とか「買収」も心配されてます。
AさんがBさんに「投票終わった?じゃあ1,000円でね」ってやったら…まるでフリマアプリで投票売ってるみたいな話ですよね💸
え、でも海外ではやってるって聞きましたけど?🌍
そうなんですよ。
たとえばエストニア🇪🇪という北欧の国では、2005年からインターネット投票を導入してます。
スマホと国の身分証で本人確認して、投票完了。📱🪪
現在の日本のステップはというと…
「書類で本人確認→選管がハンコ押して→地味なツイタテのとこで鉛筆で記入」
って流れからしたら、まさに近未来ですよ🚀
もちろん「人口も違うし、国の制度も違うじゃん」って声もあります。
でも、できてる国があるってことは、「日本にも技術的にムリ」ではないってことなんですよね。
え、日本でもちょっとやったことあるって知ってました?🧐
実は、2021年の参議院徳島・高知選挙区の再選挙で、
海外に住んでる日本人向けにインターネット投票の実験が行われそうです。
スマホの専用アプリとマイナンバーカードを使って、実際に投票のシミュレーションをやってみましたが…
「セキュリティの問題」や「本人確認が本当に正確か」っていう不安が残って、本格導入には至らなかったとのことでした。
ところで、うちの義母(スマホ歴1年)がネット投票にチャレンジしたら…
「推しに入れようとしたけど、老眼👀で間違えて別人に投票しちゃったわ」
なんて笑えない事故も起きかねません📱
とはいえ、変えないままでいいの?🗓️
今のままだと、投票率の低下や若い世代の政治離れも進んでしまいます。
正直、選挙が「一部の人だけのイベント」になっちゃうのは、とてももったいないと思うんです。
もちろん課題はあります。
でも、全部クリアになってから始めようって言ってたら、きっと22世紀になりますよね…。
少しずつでいいから、「未来の当たり前」になるよう準備していく。
そういう一歩を、今こそ踏み出してもいいんじゃないでしょうか✨
参議院選も近づいてきた今日この頃…
そろそろ、誰もがもっと気軽に投票できる選挙にしたいですね😊