分かりやすい身近な法律の話

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“ちょっとだけ”が命取り!リベンジポルノどこから違法?

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別れた相手にムカついた💢

 

つい、昔もらった写真を見返して…「よし、これ投稿しよ」なんて❗️


…ダメです!絶対ダメです!!🚫😱


ちょっと前までは「恋愛の延長線上のイザコザ」なんて思われてたこの問題。

 

でも今は立派な犯罪なんですよね。

 

しかも、「え、これも違法なの!?」っていうくらい、線引きがけっこう厳しいんです👀


ということで、今回は「どこまでが合法で?どこからが違法?」

 

という、法律×恋愛の危険な関係について、分かりやすくお話ししていきます✨


結論からズバリ!違法です!🛑


まず言い切りますね。


リベンジポルノは、ほぼ全部アウトです。


「たった1枚だけ送っただけなんだけど…」

 

「友だちに見せただけで、ネットには出してないし…」


はい、それでもNGです。

 

たとえ一瞬でも、本人の同意なく“あの手の写真や動画”を送ったら、それはもう法律違反なんです💥


なぜダメなのか?理由はシンプル📛


だって冷静に考えてみてください。


信頼して見せた写真を、別れたあとに「復讐」目的でばら撒かれたら、めちゃくちゃ傷つきますよね…。

 

これはもう、人としての尊厳を踏みにじる行為だと思います。


法律的にも、しっかり規制されていますしね。

 

2014年にできた「リベンジポルノ防止法」(正式名称、めちゃ長いです…)では、

 

もし相手のOKなしに、いわゆる“きわどい写真”を送ったり、

 

SNSにアップしたりすると、

 

最長3年の刑務所行き、もしくは50万円までの罰金になることがあるんですよ📱⚖️

 

リベンジポルノ防止法第3条(私事性的画像記録提供等)
三者が撮影対象者を特定することができる方法で、電気通信回線を通じて私事性的画像記録を不特定又は多数の者に提供した者は、3年以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金に処する。


これってどうなる?よくある誤解💬

 

「LINEグループだけならセーフでしょ?」

 

「本人の顔が写ってなければ大丈夫?」


いえいえ、それも全部アウトです🙅‍♀️


写真が1枚でも、拡散する意図がなくても、「勝手に他人の性的画像を提供した」という点で違法になります。


つまり、「ちょっとだけ合法」なんてものは存在しません。

 

カップラーメンの“お湯少なめ”みたいな融通は効かないんです🍜(例えヘン?)


実際に起きた事件。これが現実…😰


2023年、東京都内で実際にこんな事件がありました。


ある20代女性が、元交際相手から「復縁しないと動画をネットに流すぞ」と脅されました。

 

彼は本当に動画を知人に送信してしまい、女性が警察に相談。

 

その後、リベンジポルノ防止法違反+脅迫罪で男性は逮捕されました。


これ、完全に現代型の「恋愛→犯罪コンボ」です⚡

 

一度やってしまったら、取り返しがつかないんですよね…。

(出典:NHK報道 2023年10月/警視庁発表)


まとめ:恋の終わりに「人間力」が出る💡


恋愛って、美しいもののはずなんですけどね。

 

別れた瞬間に人格まで崩壊しちゃダメなんです💔


スマホに残っている“思い出の画像たち”は、あくまで相手のプライベート。

 

恋が終わっても、その“信頼”は壊さない。


それが本当の意味での「大人の対応」だと、わたしは思います✨


「別れたあとこそ、品性の見せどころ」

 

…って、ちょっと気取ってますかね?

 

でも、ホント大事なことだと思うんです。

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