
ゴミ、そこじゃない。
捨てたら犯罪です!
最近、山の中や空き地にゴミがポツポツ…いや、ドサッと捨てられている光景、見かけませんか?
「ちょっとだけならバレないっしょ」って思ったアナタ、それ、立派な犯罪ですから。
不法投棄って何?
簡単に言うと、ゴミを“決められた場所以外”に勝手に捨てること。たとえば…
・古いテレビを人気のない川原にポイ
・建築現場の廃材を山に埋める
・家庭ゴミを近所の空き地に置いてくる
…全部アウトです。ちょっとどころか、ガッツリ違法行為ですよ。
罰則、かなり重いです!
不法投棄は「廃棄物処理法」でしっかり取り締まられています。
個人:5年以下の懲役 or 1,000万円以下の罰金
法人:最大3億円の罰金!
「捨てようと思ったけどやめた」、これも未遂罪でアウト。
しかも、道路に捨てれば「道路法」違反、場所によっては「条例」違反まで加算。
罰則トリプルアタックです。控えめに言って地獄…?
恨まれる?いや、通報こそが正義!
「通報したら逆恨みされるかも…」なんて思っていませんか?
大丈夫、法律があなたを守ります。
迷わず通報。それが、あなたの街と自然を守る第一歩です。
ヒーロー?になりましょう。
捨てられた側はもっと大変
もし、自分の土地にゴミを捨てられたら?
悲しいですが、処分費は土地所有者負担になることもあります。
「なんで私が!?」と思っても、放置は厳禁。
すぐに警察か自治体に相談を。
不法投棄をなくすには?
答えは簡単。
ゴミは分別して、
決められた日に、
指定された場所に出す!
これだけでトラブルゼロ。
処分に困ったときは、迷わず自治体か専門業者へ。
最後にひとこと
「ゴミを捨てただけなのに…」は通用しません。
不法投棄は、「環境破壊+犯罪」のセットです。
「バレなきゃOK」なんて甘えは、明日を壊す選択肢。
ゴミは正しく出して、クリーンでカッコいい大人でいましょう。