分かりやすい身近な法律の話

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小話)🎌祝うべきか、改めるべきか!?昭和の迷走?

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憲法記念日についてのお話です。

 

憲法記念日といっても「かたくない話」でいきますよ!

 

憲法記念日って、毎年5月3日に日本国憲法をお祝いする日ですよね。

 

でも、この憲法記念日が「お祝いムード」ばかりじゃなかった時期があるのは知ってますか?

 

実は昭和20年代憲法記念日に「憲法改正しよう!」という運動をしていた人たちがいたんですよ。

 

なんだか記念日の本来の趣旨をちょっと忘れてしまっている感じですよね。

 

憲法記念日は、1947年に施行された日本国憲法の始まりを祝う日なんですけど、その当時はまだ新しい憲法になじみがなくて…。

 

「もうちょっと国の方向性変えたほうがいいんじゃない?」みたいな声もあったんですね。

 

まあ時代背景を考えると、戦後すぐで色々と混乱していた時期ですし、そういう意見が出るのも自然かもしれませんね。

 

ちなみに、日本国憲法って世界的にも珍しい特徴があるんですよ。

 

たとえば第9条で戦争を放棄することを明記している点は、他の国の憲法ではなかなか見られない内容です。

 

これが今では「平和憲法」って呼ばれていて、海外からも「すごいじゃん!」って評価されたりすることもあるんですね。

 

こうやって憲法の歴史を見てみると、憲法記念日って改めて興味深くないですか?

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