
最近、世の中、物騒なことが増えてきましたね。
ニュースを見るたびに不安を感じることがあるのは私だけではないはずです。
特に女性の夜道は心配ですよね。
こういった場面で護身用のグッズとして考えられるのがスタンガン!
でもね、現実はちょーっと違うみたいなんですよ。
護身用だからって、ポッケに忍ばせておけば安心!…なんて安易に考えると、思わぬ落とし穴が待ってるかもしれないんです🌀
え?スタンガンって、もしかしてアブナイやつなの?
結論から言いますとね、スタンガン君、なかなかデリケートな存在なんです。
日本の法律では、こいつは場合によっては「武器」扱い。
ええ、あの物騒な「ブキ」ですよ!
特にね、人がいっぱいいる場所とか、なんか、こうピリピリした状況で持っていると、法律に引っかかっちゃう可能性が否定できないんです!

ちょっとびっくりですよね。
護身のためなのに、まさか自分が取り締まられちゃうなんて、なんともおかしな話ですよねぇ…
でも、笑い事じゃないらしいんですよ、これが。
なんでそんなにピリピリしてるの?スタンガンの裏事情
そりゃあね、スタンガンは見た目以上にパンチ力があるんですよ。
誤って使っちゃうと、相手にケガさせるどころか、もっと大変なことになっちゃう可能性だってあるんです。
しかもですよ、「いやいや、あれは護身用で…」なんて言い訳は、なかなか通用しないのが法律の怖いところ。
例えば、自分の身を守るつもりで使ったとしても、相手が「痛い!」ってなって、それが結構なケガだったりしたら、あらら大変!刑事責任を問われちゃう可能性だってあるんですから!

「護身」のつもりが、いつの間にか「加害」になっちゃうなんて、まるで昼ドラもビックリの展開ですよね。
過去の事件簿から学ぶ教訓
ほら、ちょっと前にニュースにもなってましたけど、2023年の11月に東京で、ある男性が「もしもの時のために」ってスタンガンをバッグに忍ばせてたらしいんですよ。
で、まあ、なんやかんやあって、それを使っちゃったんです。
相手は軽いケガで済んだみたいですけど、警察は当然、「おいおい、ちょっと話聞かせてもらおうか」ってなりますよね。
その男性は「護身のためだっただ!」って主張したらしいんですけど、警察は「ふむふむ、そうですか…では、詳しくお話を聞きましょう」って、それはもう厳しく調べたらしいですよ。

スタンガンを持つって、意外とリスキーなことなんですね。
まるで、可愛い顔した猫が、実は隠し爪を持ってたみたいなギャップですよね!
法律のホンネを聞いてみた

スタンガンに関わってくる法律で、特に重要なのは「銃砲刀剣類所持等取締法(いわゆる銃刀法)」っていう、ちょっと長くて覚えにくい名前の法律なんです。
普段の生活では、あんまり意識しない法律かもしれませんね。
この銃刀法では、スタンガンは原則として、仕事や特別な理由がない限り、持つことが禁止されているんです。
護身用として持ち歩くのも、基本的には認められていません。
そして、もう一つ関連する可能性があるのが「軽犯罪法」です。
この法律には、「正当な理由がなくて、刃物とか、人の体に危ないものを隠して持っていたらダメですよ」っていうルールがあるんですよ。
軽犯罪法第1条第2号
正当な理由がなくて刃物、鉄棒その他人の生命を害し、又は人の身体に重大な害を加えるのに使用されるような器具を隠して携帯していた者
スタンガンがこの「危ないもの」に当てはまる可能性もありますし、「隠して持つ」ことも問題になることがあるんですね。
もしスタンガンで何かやらかしちゃったら、これらの法律に違反しちゃう可能性があるってことは、頭の片隅に置いておいた方がいいですよ。
もし護身のために何か持ちたいなら、スタンガンじゃなくて、もっと安全で、もちろん合法的な方法を考えた方が賢明ってもんですよ!
例えば、防犯ブザーとか、あとは…あれだ!大声で助けを呼ぶ練習するとか!
まとめ
護身用スタンガン、マジでよーく考えて!
結局のところね、スタンガンは確かにピンチの時には頼りになるかもしれないけど、法律のことをよーく知らないと、逆に自分がピンチになっちゃう可能性を秘めた、ちょっと扱いにくいアイテムなんです。
特にね、人がたくさんいるような場所で、うっかり見せびらかしたりしたら、それこそ大変!
護身のことを考えるなら、もっとスマートで、そして何より法律にバッチリ適合した方法を選ぶのが、大人の賢い選択ってもんじゃないでしょうかね!?
ルールを守って、安全第一🙆♀️
これが一番大事ですよね。
皆さんが安心して毎日を送れるように、今回の話が少しでもお役に立てたら、うれしい限りです。