
突然ですが、生成AIを使って作られたわいせつなイラストを販売すると罪になるでしょうか?
こたえはYESです。
現代の技術の進化に伴い、生成AIを使ったコンテンツが増えてきました。
しかし、その中には法律に抵触するものも含まれています。
では、生成AIを使って作られたわいせつなイラストを購入した場合、買った側も罪に問われるのでしょうか?
これは非常に興味深い問題ですよね。
さっそく結論から…
結論
生成AIを使って作られたわいせつなイラストを購入した場合、買った側も罪に問われる可能性があります。
罪名は刑法第175条のわいせつ物頒布罪です。
どこかで聞いたことのある罪では?
この罪は、わいせつなものを他の人に配ったり売ったりすることが違法であるという法律です。
そして買った場合もこの法律に該当します。
e-Gov 法令検索を参照下さい。
この場合、デジタルなコンテンツも同様です。
理由
この法律は、わいせつなものが広がらないように売った人だけでなく、買った人もその対象になります。
わいせつなものが広がると、社会のルールや道徳が乱れる危険があるので、規制が必要なのです。
また、未成年者への悪影響を防ぐ目的もあります。
生成AIを使って作られたものでも、わいせつな内容であれば法律に違反する可能性が高いです。
解説
日本の法律では、わいせつなコンテンツとは「性的な興奮を引き起こす内容」を含むものとされています。
これには画像、動画、文章などが含まれ、生成AIを使って作られたイラストも該当します。
他にも児童ポルノの所持や購入も厳しく規制されています。
最近、生成AIを使って作られたわいせつなイラストを販売していた人が警察に捕まったというニュースがありましたがご存知ですか?
買った人も犯罪になるので注意が必要ですね。
うっかり手を出さないようにして下さいね。
まとめ
生成AIを使って作られたわいせつなイラストを購入した場合、買った側も罪に問われる可能性があります。
日本の法律では、わいせつなコンテンツの所持や購入も違法とされており、生成AIを使って作られたものであっても例外ではありません。
したがって、わいせつなコンテンツの購入には十分な注意が必要です。